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百丈岩2回目 6月 19, 2019 ( No Comments )

山行期間 2019年5月26日
メンバー TGA, KST, TRD, DOI-S, DOI-M, TKH, SKB, END, OTA
山行地域 百丈岩
山行スタイル 登攀


リーダー3名、Bチーム6名の計9名が8時20分 道場駅に集合しました。リーダーより本日の大まかな予定についてお話があり、その後に百丈岩へ向けて出発です。

暑さが予想される為、水分補給をこまめにするようにとの指示もありました。

前回使用したヤグラの下は別のパーティーが使用しておりそのまま奥に進み以前にタイヤ落としで訓練した下部岩壁まで移動。そこで2組に分かれロープワークの復習を行う。

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ひと通りの確認を終え次はTGAさんがその間に準備してくださったロープを使っての懸垂下降の練習です。前回、形を教わっただけなので実際にするのは初めてです。

一つ一つ思いだしながら慎重に装備をセットしていくのですごく時間がかかってしまいます。また自分がセットしたシステムに信頼しきれてないのか思い切って体を預けることができず下降するのにも時間がかかりました。そこでリーダーから少しづつ時間短縮できるようにとの指示が飛びます。3回、4回と回数をこなすうちにBチームのメンバーも少しは速くなった?ような気がします。ただ速くしようとするあまりカラビナを落っことしてしまったり確保器を逆さにつけてしまったりと失敗が。。。。。焦らず、確実にスピーディーに体が自動で動くようにてなるまで反復練習の必要性を感じました。

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次に短い距離ですが2ピッチ登攀してからの懸垂下降で午前の部を終了しました。

休憩中、リーダーの方から国内外の山行のお話を聞くことができました。「山はいいよ~~~」と仰ってる時の笑顔が素敵でした。自分もこれから訓練していけば同じ舞台に立てるかな??

午後はリーダー1名、Bチーム2名の3人1組になり西壁に移動して実際の登攀練習です。
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いつも下から眺めるだけだった岩の上部に立ててすごく楽しかったです。

終了点から本来であれば中央ルンゼを懸垂下降する予定でしたが時間の関係でそれはキャンセルに。

第三ステージの沢登りで必要になる「フィックスロープの通過」を

教わって本日の行程全て終了になりました。

道場駅前で簡単に歓談の後、帰路へ。

家に帰ってニュースを見てナントびっくり北海道で39度越えの猛暑日。

いつも我々のために貴重な時間を割いてくださっているリーダー陣、暑い中指導していただきありがとうございました。

Bチームの仲間たち、お疲れ様でした。

OTA


79期初めての岩登り ( No Comments )

山行期間 2019年5月18日
メンバー TGA、NOG、DOI-S、DOI-M、TKH、OTA、END、SBR、KFC、
山行地域 百丈岩
山行スタイル 登攀

第2ステージは登攀です。

今回の山行で79期全員が初めて顔をそろえました。

ハーネスの着け方、ロープの結び方などを復習した後に、岩場に吊り下げたタイヤ2個を落として止める確保の練習。「止める」だけでなく、セルフビレイの重要性も体感できたものと思います。

3点確保での登り方を練習し、懸垂下降の型のデモンストレーションにて1日の山行を終了。次回以降はより実践的な内容にしていきます。

TGA


【79期 春合宿】稲村ヶ岳~吉野山 4月 30, 2019 ( No Comments )

山行期間 H31.4.27~4.29
メンバー UET(CL)YOD(SL)SZK(SL) DOI-S DOI-M TKH
山行地域 大峰北部
山行スタイル 縦走


4月27日(土)洞川温泉から緩やかな坂道を登り2時間20分程で本日テントを張る稲村小屋に到着。

 

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途中、まだ雪の残っている所や凍っている所があり少々怖さがありましたが、なんとかアイゼンを使わずにすみました。

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小屋近くでテント設営後、荷物をデポしアタック装備で稲村ケ岳を往復。山頂からの眺めはとても良かったのですが寒さの為急いでテントまで帰り温度計を見ると、0℃でした。

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テントに入ると先輩方から色々指示をしていただき素早く荷物整理し、夕食の準備にとりかかりました。今回は鍋キューブを使ってのお鍋。暖かい食事にほっこりし、先輩方の経験談を聞きながら後片付けし就寝。 夜中ものすごい風の音と、雪がテントをうつ音がして翌日の行動に不安を覚えつつも疲れているのかいつの間にか寝入っていました。

 

 4月28日(日)5:00起床。5:05火をつけ湯をわかし始める。朝食は昨日から準備してくださったお米から作る雑炊。やっぱり美味しい!

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6:15テント撤収し、レンゲ辻、清浄大橋、五番関、大天井ケ岳と進む。

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この、大天井ケ岳のピークをふんだ後、20分程下がったところでリーダーから 「ちょっと待って」のコール。降りる尾根を一つ間違えていました。すぐに気付いて下さったリーダーに感謝です。事前に地形図をよみこみ、間違えそうな尾根などに印を付けておくと良いとのアドバイスをいただきました。

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そのあとは順調に進み本日のテント場二蔵宿小屋に到着。小屋も使えましたので、夕食は小屋の中でサバ缶とトマトソースのパスタとフランスパン。とてもおしゃれで美味しくお腹も一杯になりました。食担さんに感謝です。

 

4月29日(月)5:00起床 5:15には朝食の雑炊を食べていました。6:00テント撤収。

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四寸岩山、青根ケ峰を経由し金峯山寺、吉野駅へ到着。 今回の春合宿で先輩方に多くの事を学ばせていただきました。 美しい歩き方、テント生活(起床後5分でガスをつけ、1時間でテント撤収)自分の荷物の整理の仕方 、などなど。 また、自分の中の今後の課題として、地形図を事前によみこみ、現地でつかいこなせるようになること。そして、歩荷力をもっとつけるように努力しなければと思いました。

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あと、春は気候が予測しにくく、寒くなるのか暑くなるのかわからないので両方に対応できる装備が必要であると思いました。今回は直前にリーダーさんから防寒対策するよう指示がありましたので助けられました。 最後に、リーダーの方、先輩の方々、79期の皆さん本当にありがとうございました。 

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(行動記録)

4月27(土)

9:00下市口駅集合~9:20バス~10:38洞川温泉着~11:00洞川温泉発 13:17稲村小屋(テント設営)~14:20稲村ケ岳山頂~15:03稲村小屋(泊)

4月28日(日)

6:15稲村小屋~8:35清浄大橋~9:02毛又大橋~10:00五番関~ 10:56大天井ケ岳~13:00二蔵宿小屋(泊)

4月29(月)

6:00二蔵宿小屋~7:05四寸岩山~8:42青根ケ峰~9:16高城山~10:20金峯山寺~11:42吉野駅着


【 79期 第3回山行】 釈迦ヶ岳 4月 18, 2019 ( No Comments )

山行期間 H31年4月13日(夜)〜14日
メンバー UET(CL)END KBC DIS DIA
山行地域 釈迦ヶ岳(大峰)
山行スタイル 強歩


79期Bチーム、第3回目は前泊山行です。

本日はコーチ1名、新人4名(入会者は8名)の計5名です。

ルートは太尾登山口より釈迦ヶ岳を経て大日岳まで行き、太尾登山口へ戻るピストン山行です。当初、天狗山までの計画でしたが天候を考慮して大日岳までとなりました。

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今回は三国ヶ丘駅 南側ロータリーに22時に集合。CLのUETさんが車を出してくださいました。

しかし1名が電車の乗り間違えで遅刻、他3名も集合場所のロータリー違いでUETさんに迎えに来ていただくという失態を犯してしまいました。申し訳ありませんでした。79期Bチーム、しっかりしなければ!

22時半頃、三国ヶ丘駅を出発。0時10分、今夜のキャンプ地 猿谷ダムに到着。

6人用テントを設営後、UETさんからテント内外での注意点、行動等を教えていただきました。

また消灯の2時まで先輩方の様々な経験談を聞かせて頂き、就寝前の楽しいひと時となりました。

 

翌朝5時起床。

まずお湯を沸かしてそれぞれ好みのお茶を入れ、その後朝食準備。

今回の食担はDISさんです。メニューはお餅と三つ葉、海苔入りの雑炊でした。

テントを片付けて太尾登山口へ向けて出発。山道は落石の多い悪路でしたが、UETさんのスマートな運転のお陰で無事到着。

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登山口でUETさんより読図のレクチャーを受けた後、7時20分曇り空の下、釈迦ヶ岳に向けて出発。

分岐点では各々コンパスと25000分1の地図を見ながら方向を確認しながら歩きました。

釈迦ヶ岳山頂への登山道は開放感のある広くなだらかな丘陵状の尾根です。

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晴れていればより美しい景色が見られたと思いますが、ガスのかかった雰囲気も幻想的でとてもきれいでした。

最後の急登を登りつめ釈迦ヶ岳に到着。

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頂上まで歩いて担ぎ上げられたという大きなお釈迦様に風避けになってもらいパンやおにぎりなど軽い食事を摂りました。

充分休憩した後、次の目的地大日岳へ出発です。来た道を少し戻り、分岐で深仙の宿方面へ。

避難小屋である深仙の宿の屋根には小さな太陽光パネルが設置されており小屋内は電気がつきました。また非常用にシュラフや携帯の充電器なども置いてありました。

大日岳に到着するとスマイリーな大日如来像がお出迎えしてくれました。

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記念撮影をして各々行動食を摂り下山。雨の為、岩の上は滑り易く慎重に下りました。

深仙の宿からは釈迦ヶ岳の西面をトラバース。途中、新人(DIS)がルートミスをしてしまいましたが、UETさんのリードで本ルートに戻ることができました。

ここからははっきりとした登山道、ただただ下山するのみです。雨もいつしか上がりガスも晴れてきました。

12時40分無事下山。

 

帰りに十津川村の湯泉地温泉 滝の湯に寄り汗を流しました。

源泉掛け流しの硫黄泉で階段を70段ほど下ると露天風呂があるユニークな温泉でした。

 車中では、今回の山行の反省(?)、今後の山行予定など賑やかにお喋りしながら帰路につきました。

17時半、三国ヶ丘駅に到着、解散。

 

UETさん、コーチングと長距離の運転ありがとうございました。同期のみなさん、お疲れ様でした。

今後とも宜しくお願いします。これからも泉州山岳会の一員として認めて頂けるよう頑張りたいと思います。

 

79期 DOA

 

【行動記録】

4月13日(土)

三国ヶ丘駅 南側ロータリー22:30〜猿谷ダム 0:10(仮眠)

4月14日(日)

太尾登山口 7:20〜古田の森 8:20〜釈迦ヶ岳 9:00〜深仙の宿 10:50〜大日岳 10:05〜深仙の宿 10:50〜古田の森 11:55〜太尾登山口 12:40


【79期 第2回山行】ハイキング(大和葛城山) 4月 16, 2019 ( No Comments )

山行期間 H31.4.7
メンバー UET(CL) MTM(SL) YDA(SL) DIS DIA END
山行地域 大和葛城山
山行スタイル 縦走


79期Bチームの第2回山行です。

参加者は新人3名、コーチ3名の計6名。

コースは309号線葛城登山口バス停から大和葛城山を登り、ダイトレ道を竹内峠まで辿り下山その後、国道〜竹内旧街道を通り近鉄上ノ太子駅まで約17km。天気は快晴で桜、山桜の咲くハイキング日和でした。

朝8:00に近鉄富田林駅に集合し、意気揚々と水越峠行きバスに乗り込み発車を待つのみ…のはずが発車間際になり千早ロープウェイ行きバスに乗り込んでいると発覚!急いで降りて水越峠行きバスに乗り換えました。6名いながら誰も気付かないのは全員天然なのかCLのUET氏に全信頼を寄せているから成せる業か、しかし危機回避出来たので良かったです。

幸先良し!バスは何故か運転手の不注意で葛城登山口を通過し、青崩道入口で停車。

天狗谷道で大和葛城山を登ります。

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大和葛城山頂上で集合写真を撮って行動食を摂りました。

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大和葛城山からはダイトレ道を辿り植林帯の中を岩橋山を越えて竹内峠を目指します。

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竹内峠付近には山桜も多くちょうど見頃でした。

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竹内峠から国道166号線を通り道の駅の所から旧竹内街道に入りました。

歴史のある旧街道は今は失われつつある貴重な町並みで、人々が受け継ぎ残してきた集落の風景に感銘しました。

町中を歩き上ノ太子駅へ到着し、本日の山行のゴールとなりました。

お忙しい中、時間をさき引率下さいました諸先輩方には感謝申し上げたいと思います。

有難うございました。

今回も諸先輩方の山行談話や実践的なお話を伺う事が出来ました。

今回から初参加でご一緒になった同期ENDさんはこれからよろしくお願いします。

 (79期 DIS)


【79期 初山行】ハイキング(六甲山) 3月 31, 2019 ( No Comments )

山行期間 H31.3.24
メンバー UET(CL)YMG(SL)MTM(SL)DOI-S DOI-M MTM
山行地域 六甲山
山行スタイル 縦走


79期Bチームの初山行です。
本日は、新人2名(入会者は4名)、体験入会の1名、コーチ3名の計6名の山行です。
ルートは、宝塚~六甲山のピークを経由し芦屋川へ下る17.5kmの行程です。

DSC_4703 (2)阪急宝塚に8:00集合でしたが、時間前に皆さん集合しており意気込み十分といったところです。また天気は快晴で、晴れやかに門出を祝ってくれているようです。

塩尾寺を経由し六甲縦走路を六甲山頂に目がけて進んでいきます。この日は六甲縦走路名物キャノンボールが開催されており、大勢のトレイルランナーを見受けられました。

ちなみにSLのYGMさんは、昨夜当該レースに参加後山行に参加していただきました。(お疲れのところありがとうございました)

 

今回参加の新入会者のみなさんは、山行経験が豊富なようで比較的早いペースでも難なくついてこられ、ポテンシャルの高さがうかがえます。

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約一時間半歩き大谷乗越で小休止。水分等補給し再びハイペースで六甲山へ向かいます。

途中季節外れの小雪の舞う中、予定より早く六甲山頂に到着。記念撮影後小休止するが、山頂は風もあり結構寒いので早々に下山開始。計画では、メンバーの疲労度合で有馬温泉側へのエスケープも考えていましたが、全く心配無用でした。

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七曲り~雨ヶ峠を経て風吹岩で小休止。予想通りイノシシがいてレジャーシートで食事中の家族のお弁当を奪い取っていました。

(風吹岩での食事は控えた方がよさそうです)

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順調に下山し、予定より約1時間程度早く阪急芦屋川駅に到着。新人のみなさんは行動中レクチャーを必要とすることもなく、基本的な行動は身についており、今後の活躍が期待できそうです。(UET)

<行動記録>
阪急宝塚駅8:00~塩尾寺08:45~大谷乗越09:30~六甲山最高峰11:15~雨ヶ峠12:30~~風吹岩13:15~阪急芦屋川駅14:15


78期卒業山行 硫黄岳 3月 20, 2019 ( No Comments )

山行期間 2019年3/16~3/17
メンバー UET SEK UZU HYS ICH KUS
山行地域 八ケ岳
山行スタイル ピークハント

 

卒業山行は何をしてもいいと言われ何をしようか悩んだが、やっぱり山に行きたい。

何処にしようか悩んだ末に、1年間頑張ったご褒美の温泉とピークハント出来そうな硫黄岳に決定。

今回お世話になる山小屋、本沢温泉には日本最高所野天風呂がある。

山と温泉、贅沢な卒業山行だ。

しかし、山行前に先輩方から卒業山行は自分達がリーダーで自分達で判断していかないといけないと聞かされていた。

とうとう卒業山行かと思うと身が引き締まる思いで数日前から何だか緊張していた。

3/15日 22時離阪。

今日もいつもの多賀に集合だ。

同期と集合し緊張がほぐれる。第6ステージを担当してくれた先輩と忙しい先輩方も2人来てくれ合計6人になった。

小淵沢の道の駅で仮眠です。

3/16日 5時に起床。

みどり池の駐車場を目指します。

7時過ぎみどり池にはすでに数台の車が止まっている。無事に駐車でき、

7時45分スタートです。みどり池のゲートを超えるといきなり登りが続く。

1時間半でしらびそ小屋に到着。みどり池は凍って雪におおわれている。

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ここで小休憩。しらびそ小屋ではリスに餌付けされているようで、可愛いリスに出会えた。

本沢温泉までは、ずっと樹林帯だ、風もない。

78期の山行は雨で中止になったことも多かったが、今日は天気も良く木々の間から木漏れ日が差し込む

 

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本沢温泉までは沢山の人が入っていて、雪は沢山あったが、しっかりしたトレースがあり歩きやすく迷う事もなかった。

本沢温泉に11時到着。

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本沢温泉に荷物をデポしアタック装備で硫黄岳へアタックだ。

しかし、ここで本沢温泉のご主人から1週間以上硫黄岳には人が入っておらず、トレースはない。

この寒波で積もった雪で膝~腰ラッセルだよという情報が…

 

今日は本沢温泉泊なので、ピークハントは難しいかもしれないけど行ける所まで

行ってきますと出発。

本沢温泉より上は全くトレースがなく。小屋を超えるといきなりラッセルが始まった。

天気も崩れ、空はいつの間にか厚い雲に覆われ、雪も降り始めている。

雪は膝から場所によっては腰まであるところも。

トレースのない真っ白な雪原です。

冬合宿も雪が少なかった為。

やっと冬山にやってきたなという気持ちになった。

もうMチーム。

私達の山はここから始まるのかと思うとまた緊張をおぼえた。

同期3人でのラッセルが始まる。
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わかんは車に置いてきていたため、ツボ足でのラッセルだ。

すぐにラッセルの洗礼をうける。

すぐに疲れ、10歩で交代。

傾斜が急になると、なかなか上手くステップを作れず前に進めない。

雪が崩れるとどんどん滑ってしまい。全く登れない。

みかねた同期が先頭を交代してくれる。

彼はスイスイ登っていく。何が違うのか?難しい。

後でリーダー陣にコツを聞いたが、これは実践で経験を積むしかないのかな?と思った。

先輩方も途中からラッセルに参加してくれた。

10歩で疲れている私達をよそめにガンガンラッセルして進んでいく先輩方の強さに、自分はまだまだ鍛え足りないんだと体力のなさを痛感した。

夏沢峠までは行きたかったが、私は2時間ラッセルで、もうくたくただ。

夏沢峠まであと標高100くらいの所で今日は断念して本沢温泉へ引き返します。

小屋に戻った後はお待ちかねの日本最高所にある露天風呂だ。
楽しみにしていた露天風呂だが、疲労のために行くかどうか悩んだ。

しかし、日本一の野天風呂は魅力的だ。

疲労困憊な身体にムチをうち小屋から10分ほどの野天風呂に向かう。

先輩方が先に野天風呂の場所を確認してトレースをつけてくれていた。

ありがたい。

川沿いにある野天風呂までトラバースして下っていく。

雪に覆われた野天風呂は秘湯感たっぷりだ。
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囲いも脱衣所も何もない川沿いの雪の中に木の湯舟だけがひっそりとたたずんでいる。

ぬる湯を覚悟して入ったが、野天風呂に蓋をしてくれていたからか、この日の気温

は、-12℃だったが以外にも湯の温度は高く40℃はありそうだった。

30分ほどつかったか?疲れと、露天風呂の心地良さで、生まれて初めてお風呂で寝落ちした。

宿に戻った後は、この夕食の為に野菜や肉やだしなど7.5キロにもなった食材でキムチ鍋です。

鍋の後は久々に思い出しながらのUNOで盛り上がった。

3/17 6時起床。

前日ピークハント出来なかったので再トライする事も出来たが、皆そんな気分ではなかった。

なので、朝から朝風呂だ。

本沢温泉には野天風呂ともう一つ石楠花風呂という屋外の囲いのあるが、午前は混浴。仲良く皆んなで朝風呂混浴です。

たぶんポロリはしていないはず。

野天風呂とは源泉の違う赤く白濁したお湯で良いお湯だった

下山後、やっぱりピークハント出来なくても今日も行ける所までチャレンジすれば良かったと少し後悔した。

8時40分本沢温泉スタート10時みどり池駐車場に下山。

 

1年前もっと冬山やアルパインをやりたいと思って入会した。

Bの山行を全て終えて、今、その気持ちはもっと強くなっている。

本当に学ぶ事が沢山あり充実した1年だった。

まだまだ知らない事分からない事も沢山でやっとSTARTにたった所だと思う

1年間、忙しい中自分達の為に時間を作り指導してくださったリーダーの皆さん有難うございました。

KUS記

3/16 7:45 みどり池駐車場→9:12しらびそ小屋→11:00本沢温泉→13:30夏沢峠手前→14:00本沢温泉

3/17 8:40本沢温泉→9:15しらびそ小屋→10:00みどり池駐車場


山スキー(大日ヶ岳) 2月 28, 2019 ( No Comments )

山行期間 2/16~2/17
メンバー MSD,UTJ,DAT,ICK,HYS,KUS
山行地域 岐阜県
山行スタイル 山スキー

2/16~17日 高鷲スノーパーク・大日ヶ岳(山スキー)

 

第6ステージは山スキーです。

私はスキーではなくずっとスノーボード派だったので、今回もスキーではなくスノーボードで挑戦することにしました。

2/15日 21時半 大阪を出発です。多賀で大阪組と集合

今回は岐阜の為4時間ほどで前泊地に到着です。

 

2/16日 今日はゲレンデスキーです。

6時起床 朝ご飯を食べ高鷲スノーパークへ。

7時半リフト運行開始を待ち。ゴンドラで一気にゲレンデトップまで。

最近は年に1~2回滑るくらいのスノーボード。今季初滑りです。

年々下手になっている気がします。

この日は終日ゲレンデで足慣らしをしました。

皆上手いし、早い!!

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久しぶりのスノーボードを堪能しました。

ゲレンデの後は、おいしくて、量が多くて、安い、中華屋さんへ!!うまい。

お腹いっぱい食べた後は、ゆっくりお風呂です。

お風呂でアルパイン女子部頑張って行こうと盛り上がります。

お風呂の後は小宴会をして就寝です。

 

2/17日 いよいよ今日は大日が岳のピークハントです。

今日も6時起床

7時半 ゲレンデのゴンドラでゲレンデトップまで行き。そこからスタートです。

7時50分 山スキーの先輩方はスキーにシールを貼り準備です。

山スキーを持っていない私達はワカンを装着。ザックにスキーやスノーボードをつけ登ります。

冬合宿でも雪が少なくワカンを使う機会がなかった私達は、今回が初ワカンです。

もっと蹴り込んでとアドバイスをもらい登ります。

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トレースもあり、それほど雪は深くなかったですが、ワカンを体験する事が出来て良かったです。

ラッセルの大変さは体験できませんでしたが、来年のお楽しみにとっておきます。

1時間ほどで9時に大日ヶ岳登頂。

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今日は素晴らしい天気で近くの山々が良く見渡せます。

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短い時間の登りでしたが、久しぶりの雪山ピークハントで、やっぱり雪山にもっともっと登りたいと、自分の中で再確認しました。

いよいよ登頂の後は、お待ちかねの山スキーです。

ゲレンデとは違って、細い尾根を木や登ってくる人を避けながら滑ります。

スノーボードは、はいたまま歩くことが出来ない為、平らな場所では一度外さないといけません。外してまたつけますが、ゲレンデしか滑ったことのない私は、ふかふかの新雪のなかではなかなか板を装着後も起き上がることが出来ず苦戦します。

私のスノーボードの技術レベルが低いからかもしれませんがスノーボードは山スキーには、向いていないと思いました。

 

山スキーの楽しさはこんなもんじゃないそうです。

山スキーの楽しさも体験してみたいと思いました。

リーダー陣の皆さん有難うございました。

(KUS記)


屯鶴峯・二上山 アイゼンワーク&担荷訓練 1月 17, 2019 ( No Comments )

山行期間 12月2日(日曜日)
メンバー ABE UDZ FRZ NKJ HYS KUS ICK
山行地域 屯鶴峯・二上山
山行スタイル アイゼンワーク&担荷訓練

12/2日 前日に納山祭を終え寝不足のなか二上山に向かいます

8時二上山につきアイゼン、スパッツをつけ装備の確認をします

前回のアイゼンワークの時に揃っていなかった装備も整い、いよいよ本番の冬合宿目前です。

今回は、屯鶴峯の岩場で猿回しです。

アイトレ

 

 

 

 

 

 

アイトレ2

アイトレ3

前回教えてもらった爪を意識して岩をアイゼンでとらえ登ったり下ったりを繰り返します。

傾斜のきつい下りは、滑ってしまい怖い。大腿四頭筋もプルプルします。

でも皆なれてきたのか?黙々と真剣にトレーニングを続けます。

 

12時30 アイゼンワークを終えて次は担荷訓練です。

登山口を少し入った所で岩を詰めます。

春の担荷で岩詰めるってすごいなと担荷訓練に衝撃を受け、前回の担荷では初めての20キロの重さに衝撃をうけました。

UZUリーダー:「前の担荷何キロやった?」

私:「20キロです」

リーダー:「ほな、今日はそれ以上やな!!」

私:「はい…。」

トレーニングですもんね!どんどん負荷かけていかないとね。

Mの女性達は何キロぐらい背負うのか聞いてみると。なんと25キロだそうです。

すごいなぁ!!

軟弱な私は22キロで。

何年か前に来たことがあった二上山。

全く登った気がしなかった記憶がありましたが、22キロの担荷での二上山は登った気がしました。

一歩一歩が重い。でも前回より重さは2キロ増えてるにも関わらずしんどさはあまり変わりませんでした。

担荷訓練すればするほど、楽になっていくそうです。

訓練が大事ってことですね。

山頂につき同期のHYSがもうちょっと石詰めようかな?と言い出します。

どんだけ担荷好きなん?とびっくり。

でも負けていられません。私も少し追加。

つい楽をしてしまいますが、頑張り屋さんの同期に刺激をもらいながら、お互いに成長していけたらいいなと思いました。

冬合宿が楽しみです。             KSU記


大峰山系弥山&八経が岳_第4ステージ最終山行 11月 24, 2018 ( No Comments )

山行期間 2018年11月2日~3日
メンバー TGA, TYK, DAT, NKG, KSU, FRZ, IKW
山行地域 大峰山系
山行スタイル 縦走


当初予定は中央アルプスでしたが、そろそろ冬も間近く、凍結して危険ではないかとのことで大峰山系へ変更となりました。近畿最高峰の八経が岳が目標です。

<1日目>

天川川合に到着!テントを設営後、小宴会スタート☆

少しの時間でしたが、先輩方から、お話を聞き、一気に気持ちが高まってきました!

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朝、6時に起床し、6時半に出発しました!

朝は寒く感じましたが、天気もさわやかで、気持ちのよい出発です。 前半はいきなり登りの連続で、身体が一気に熱くなりました!今回はリーダーから読図について詳しく聞きながら登りました。現在いるところを目印とコンパスとともに総合的に判断しながら、前へ進みました。25000分の1の国土地理院の地図も少しずつ慣れてきたように思います。今では山の必須アイテムと実感しています。

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栃尾辻に到着!台風で途中、木が倒れている箇所もありましたが、紅葉もきれいでとても気持ちよく歩くことができました。あたり一面は落ち葉もあり、秋らしいすてきな景色でした。

狼平の避難小屋で一休みしたら、弥山山頂へはあとひと踏ん張りです。避難小屋から一気に登りました。

山頂の弥山に到着!少し白くガスっていましたが、達成感でいっぱいでした。紅葉シーズンでもあり、弥山小屋周辺は多くの登山者でいっぱいでした。その後、テントをすぐにはり、八経ケ岳へ出発!白くガスっていましたが、さわやかな風に心もすっきりしました。

テント場に戻り、16時から天気図タイム!ラジオに耳を傾け、必死に書き写しました!少しずつ天気図の書き方にも慣れてきました。高気圧がはっていることから、明日の天気を信じ、夕食です。

<2日目>

起床の際、あれ!?テントに雨の音が!夜から明け方にかけて弱い雨が降っていました。出発を後らせて、下山へ!すると、少しずつ天気も回復!ガスもとれ、きれいな景色がたくさん見えました!

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下山はとても早く、リズムよく軽快に降りることができました。降りてくると、何やら太鼓の音が♬

天川村のもみじ祭りでした!少し立ち寄り、天川の文化や特産物に触れることができました。

諸先輩方、同期の皆様と共に上ることができ、本当に楽しい山行になりました!ありがとうございました。(NKG記)

<記録>

<1日目>6:30天川川合出発 9:00栃尾辻 10:45頂仙岳 11:25狼平 12:30弥山小屋 (テント張り)

13:30出発 14:00八経ヶ岳 14:30弥山神社

<2日目>5:30起床 6:30下山開始 7:15狼平 9:30 栃尾辻 11:00天川川合