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80期初山行 紀泉アルプス 3月 25, 2020 ( No Comments )

山行期間 2020.3.22
メンバー OSM,OKD,KRA,TTH,SDM,KSA,TKD,AKN,SMD,YMS,NKJ,TKN,KMR
山行地域 大阪
山行スタイル 縦走

 待ちに待った80期Bチームの初山行です。年間計画では宝塚の山に行く予定でしたが、新型コロナウイルス感染問題で、行政から大阪~兵庫の往来自粛要請があり、急遽、大阪と和歌山を分ける紀泉山脈西部山域の「紀泉アルプス」に変更することになりました。

天気は曇り、夕方から雨の予報です。8:00に南海高野線みさき公園駅に集合。先輩方4名に、新人は4日前にルームで初めて顔を合わせた8名と、当日初参加の1名です。初めての顔もあり、まず、和やかに自己紹介。出発前、チーフリーダーは「僕たちの縦走スタイルは隊列を組んで黙々とハイペースで歩き続けるけど、今回はBチームの初山行だから、交流を深めるために談笑しながら行きましょう」と笑顔。装備の注意として、ザックのポケットにテルモス等を外付けすると、藪の中で落としたり、ひっかけたりして危険なため、全てザックの中に入れること。やむなく外付けする場合は落ちないようにコード等でバックアップを必ず取るようにと教えていただきました。

さあ、いよいよ出発です。駅から住宅街の階段を抜けて登山口まで進みます。8:27登山口に到着し、階段状の急登へ。紀泉アルプスは府内でも唯一、海浜部と近接した山系であるため、これから向かう400m程のピークも遠く高く感じます。

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先頭集団は経験豊富で体力のある男性メンバーが中心で、コースタイムペースで登っている人にとっては、考えられないようなスピードで黙々と登ります。後方集団は「ハアハア、ゼイゼイ」と息を切らして付いて行き、最初のピークは「まだ?まだ?」といくつもの偽ピークに惑わされながら、9:42飯盛山(384.5 m)に到着。天候も徐々に回復し、見晴らしもよく、心地よい風が吹いていました。ここで記念撮影♪女性メンバーの笑顔がまぶしい♪明るい女性メンバーたちに、山行中もとても元気づけられました。男性メンバーは各々様々な山での経験があり、とても頼もしいクールな方や、周りを気遣って率先して話しかけてくれるような方がいて安心です。

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次の札立山を目指し、アップダウンのある山道を進んで行くと、サブリーダーから泉州山岳会には「ほーほいっ」という特有の呼びかけがあると教えてもらいました。「ほーほいっ」と呼べば「ほーほいっ」と返すのが泉州の習わしだそうです。テント場で仲間を探したりするにも便利ですし、岩登りで各々別々の壁に取り付いていても、仲間らしきパーティーを見つけたら「ほーほいっ」と呼びかけて返ってくれば、泉州の仲間であると確認できるそうです。今は少し恥ずかしいのですが、いつかやってみたいと思いました。

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札立山までは樹林帯、やせ尾根、アップダウンがいくつもあり、途中、イノシシが掘った穴、体を擦り付けたヌタ場、フンを見つけました。サブリーダーから「ウリボウがいる時には攻撃的になるから危ないんやで」と教えてもらいました。10:33札立山(349.3 m)に到着。ザックを下ろしてゆっくりしていると、最後尾を見守りながら登ってきたリーダーに「全員が登頂して、リーダーからの声かけがあるまでザックを下ろさないのが泉州会ルールなんだよ」と教えていただきました。集団行動での規律を学び、身が引き締まる思いでした。「今日は気にせず、少しずつ覚えたらいいよ」とリーダーのやさしいお言葉。

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小休憩の後、樹林帯や細い尾根を更に進んでいき、11:44大福山(427 m)に到着。今回はやや曇っていたため淡路島や明石海峡大橋など遠くまでは見通せませんでしたが、飯盛山越しに大阪湾や紀淡海峡が間近に広がる眺望を楽しむことが出来ました。和歌山側に紀ノ川を眺め、行動食をとりながらしばし休憩、談笑。ここでも記念撮影♪疲れを忘れるほど楽しんでいることが表情に出てしまっています。リーダーより大福山(おたふくやま)、隣は俎石山(まないたいしやま)と読み方を教えていただき、読めない漢字、楽しい読みに感心しながら、次はどんな名前の山に出会えるか楽しみになりました。

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ここまでの行程で予定より少し時間がかかってしまった(コースタイムよりは2時間早いのですが)ようで、リーダーは雲山峰には向かわず、井関峠から六十谷に抜ける下山ルートを選択。残された時間だけでなく、各メンバーの体力、山での経験値等を総合的に判断されてのルート変更です。私たちも山の経験を積んで、自らを過信せず、リーダーのように常に適切な判断、行動が出来るようになりたいと思いました。隊列を組みながら下山を開始し、各々、山の話やら少し私的なこともお話をしながら賑やかに進み、井関峠を通過。緩やかな下りが続きますが、倒木があったり、ガレた石がゴロゴロしているところもあり、足元を確認しながら一歩一歩丁寧に歩き、良い訓練になりました。途中、湧水を口に含んだり、手を洗うことで元気をもらい、山腹に咲き始めた桜や、山道脇のツツジやスミレの花に癒されながら里山歩きを満喫し、13:49 JR阪和線六十谷に駅に到着。約5時間行動しましたが、ケガもなく皆元気で、リーダーを中心に今日の振り返りをしました。80期がひとつのチームになるための初山行は、とても楽しく、充実した縦走となりました。

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今回リーダー、サブリーダーには、泉州山岳会のルールや習慣、集団行動での規律、山の歩き方から楽しみ方まで教わりました。大変お世話になり、有難うございました。

80期の皆さん、お疲れ様でした。これから1年間、ONE TEAMで頑張りましょう。

帰りの方向が一緒だったOver40のアダルトチーム5人は、天王寺の串カツ屋でビール片手に山の話で盛り上がり、上機嫌で家路につきました♪。また機会をつくって80期みんなで飲みに行きましょうね!

担当:AKN

<行動記録>

みさき公園駅集合(8:00)→登山口(8:27)→提灯講山(9:03)→飯盛山(9:42)→札立山(10:33)→大福山(11:44)→井関峠(?)→六十谷駅到着(13:49)


唐松岳 79期卒業山行 3月 09, 2020 ( No Comments )

山行期間 2020年 2月29日
山行地域 後立山 唐松岳
山行スタイル ピークハント

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Bチーム DoiS DoiI OTA TKH  KTF  END

Mチーム OSM  DTE  UET

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卒業山行。
いろいろな候補地が上がったが
Bチームメンバーの実力でもコンディション次第ではピークハントも可能な唐松岳ピストンに決まり
せっかく白馬に来ているのだからと二日目はスキーも楽しもうという欲張りなプランとなりました。
冬季遭難対策訓練以来となる今季2度目の八方尾根スキー場。
朝7時半の営業開始30分前にはゴンドラ駅前にスタンバイ完了。
兎平駅からリフト二本を乗り継いで八方池山荘へ。
下地が硬いためここでアイゼンを装着して出発。
まとまった降雪の後の快晴、白い稜線が遠くまで見渡せ否が応でも気分は登頂モードに。
だが逸る気持ちとは裏腹に一歩一歩が重い今日のBチームメンバー。
1時間も経たないうちに休憩をしてしまい
DTEサブリーダーから「もう休憩ですか。こんなんじゃ登れませんよ。」と叱咤激励が飛びます。
そこからはひたすら頂上に向けて高度を上げていきます。
途中、風が強い区間もあったがなんとか参加者全員が登頂に成功。
いつもはスキー場から眺めるだけだった冬の北アルプスの頂に立って何か不思議な感覚でした。
記念写真を撮りリーダー陣から下り時の注意点を聞いて下山開始。
八方池山荘まで半分くらいの地点でBチームメンバーの内一人が転倒、出血のアクシデント。
受傷部位が上半身で自力歩行可だったので止血の後下山開始。
途中、後ろを振り返ると座り込んでおりドキッとして駆け寄るとシャリバテとのことでホッとしました。
そう言えば最初の休憩以降、時間を気にしてちゃんと休憩してなかったですね。
そうこうしてるうちに眼下に八方池山荘を捉えようやく一安心。
アクシデントについていろいろな意見、議論がありましたが
一番辛い思いをした本人が一番よくわかっていると思います。
心が折れることなく自力で下山し気丈に振舞ってくれたこと感謝します。
と言うわけで二日目のスキーはキャンセルとなり翌朝チェックアウトの時間をもって帰阪となりました。
あ、夜の宴会はもちろん楽しかったですよ!
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去年の三月から早一年。
色々なプログラムを準備して頂いて
貴重な時間を割いて指導してくださった先輩の方々
本当にありがとうございました。
また泉州山岳会がなければ出会うことがなかった
年齢も出身も職種もバラバラな同期のメンバー。
共通点は一つ「山が好き」
これからどんな山に登ってどんな岳人になるのか楽しみですね。
一年間ありがとうございました。
OTA記
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行動記録
8:40 八方池山荘 ~ 9:10 八方ケルン ~ 10:30 丸山 ~ 11:30 唐松岳頂上山荘 ~ 12:00 唐松岳山頂 ~ 13:10 丸山 ~ 14:00 八方ケルン ~ 14:30 八方池山荘

北八が岳冬合宿 2月 10, 2020 ( No Comments )

山行期間 2019年12月27日~30日
メンバー TGA、TYK、ICK、DOIS、DOIA、TKH、OTA、KFC、SKB、END
山行地域 北八が岳
山行スタイル 縦走

写真5


年末の12月27日、三国ヶ丘駅21時に集合し出発しました。

ピラタス蓼科スキー場に夜中2時半頃到着し、スキー場前の休憩棟にて、各自の寝具にて仮眠就寝しました。(休憩棟が24時間オープン、暖房付き、とても有難かったです。)

翌日7時過ぎ起床。

本来であればロープウェイで一気に坪庭まで上がる予定でしたが、生憎の臨時運休(否…神様からの与えられたプチトレーニング)の為、リフトにてスキー場中腹まで上がり、そこからロープウェイ終着点(坪庭)まで登りました。

リフトを降りた際、CLのTGAさんよりビーコンの作動確認をして頂きました。私はビーコンを専用のケースに入れ所持していましたが、先輩方の様子を見ると、専用ケースは不要のように思いました。

スキー場の登り天気予報通りの快晴。照り返しが強いです。

10時前、登山口に到着。

行動中はかなり暑いのですが、待機中は天気が良くてもやはり少し冷えるので、周りに教えていただき、ミドルレイヤーは脱いで、アンダー+ヤッケが丁度良く感じました。縞枯山荘を通過し(営業している様子でした)、山頂を目指します。

縞枯山へ縞枯山縞枯山

縞枯山~茶臼山~麦草峠までは膝丈程、場所によっては太腿程の積雪がありました。

ただ、(ラッキーなことに?) 昨日の足跡がありましたので、大変なラッセルとまではなりませんでした。今回は時間に余裕がありましたが、タイムスケジュールをラッセル、ルートファインディングを見込んで組んで頂いており、特に冬は天気によって全然状況は違うに感じました。また、休憩時の注意として、ピッケルに必ずザックを通して雪に刺すこと・グローブを絶対に身から離さないこと(手首にグローブ輪っかを通しておくこと)を再度教えていただきました。

15時30分頃、白駒池のテント場に到着。既に4~5のテントが張ってあり、私達はデッキ有とデッキ無に分かれてテントを張りました。私はデッキ有で雪の上の設営ではなかったのですが、設営時に、竹ペグの使い方・設営時のグローブ・ワカン等の管理(置き場所)について先輩から教えていただきました。翌日のテント撤収時では、無積雪期よりやはりテント撤収に時間がかかり、特にペグの撤収に手間がかかってしまいました。

朝6時、テント場を出発。

手前の雪面は凍結した白駒池

手前の雪面は凍結した白駒池

2日目は高見石小屋を通過し、黒百合ヒュッテへ。黒百合へ向かう途中、自分のアイゼンがしっかりと合っておらず、片足が取れてしまう事態が起きてしまいました。テン場でTYKさんに合わせていただき、ご迷惑をお掛けしました。有難うございました。今思えば、事前調整で履かずに合わせていましたので、きちんと自分の足に入れて調整するべきだったと思います。黒百合テン場にてアタック装備に変えた後、東天狗と西天狗へ。

東天狗岳山頂

西天狗岳から赤岳方面

西天狗岳から赤岳方面

11時30分、東天狗登頂。12時30分、西天狗登頂。本当に快晴でした。東天狗では風が吹いておりましたが、西天狗では風がなく、ゆっくりと休憩が取れました。

黒百合ヒュッテに戻った後は、小宴会を楽しみながら、2日間の反省を行いました。BチームのTKHさんが「冬は準備・片付けが特に時間がかかる」と仰られておりましたが、本当にその通りで、準備が伴っていないと夏以上に山行に支障が出ると今回痛感しました。テント内では、TYKさんから水作りの仕方・必要道具を教わりました。

3日目は、本来であれば下山前に雪上訓練を行う予定でしたが、積雪量が足りない為、早めの下山となりました。下山時の天気は曇り・雪となりました。

(まとめ)

3日間怪我無く、無事山行を終えることが出来ました。CL、SLを務めて頂きましたTGAさん・TYKさん・ICKさん、本当に有難う御座いました。また、同じくBチームの皆様、3日間有難うございました。またこの場を借りて、TYKさん、短い間でしたがお世話になりました。今後のご活躍とご安全を祈っております!有難うございました。


Bチームシーハイル! 2月 06, 2020 ( No Comments )

山行期間 2020年1月31日夜〜2月2日
メンバー Bチーム6名 Mチーム5名
山行地域 南志賀 山田牧場
山行スタイル 山スキー ゲレンデスキー

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(参加者)

Mチーム  DTE MSD TGA YSZ SUM

Bチーム  DOIS DOIA TKH KTB SKB OTA

記録的な暖冬、雪不足の中迎えた79Bチームスキー山行。

幸い開催の二日前から降雪があり十分ではないがまずまずのコンディションとなりました。

仮眠場所の道の駅で集合し向かうはヤマボクワイルドスノーパーク。

10年前までは山田牧場スキー場と呼ばれ

その名の通り夏場は牛を放牧している牧場です。

雪上車による整備は最小限に抑え

起伏に富んだゲレンデを基本どこを滑ってもいい感じで

リフト3本と規模が小さい割には楽しいスキー場です。

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本来であればここの看板コース、タコチコースを行くはずでしたが

折からの雪不足でまだオープンしておらず

またゲレンデトップから笠岳を目指す案も

雪崩の危険性がある為保留となりました。

そこで足慣らしがてら皆でゲレンデスキーとなりました。

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各自思い思いのスタイルでシュプールを描いて

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眠っていた感覚が戻ってきたころで少し早い昼食タイム。

外観はかなりローカルな雰囲気漂う食堂でしたが

牧場ならではの乳製品を使ったメニューが並び美味しく頂けました。

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滑って潜って前会長より先にプシュっといける期待の新人。

午後からはシール(私はスノーシュー)を装着してコース脇の林の中を登りました。

傾斜がキツイ所はジグザグに行くのですが

方向を変える時のキックターンが難しそうでした。

それも慣れの問題で高度を上げると共にスピードもアップしてました。

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登るのもスムーズになってきたところで来た道を滑り降りゲレンデに戻ります。

ゲレンデで数本滑って今日のスキーは切り上げ

本日の宿、松川渓谷温泉 滝の湯さんへ。

自炊のできる湯治宿で館内設備は最低限ですが

ぎゅうぎゅう詰めのテント泊が続いてる我々からしたら

快適この上なかったです。

食担さんが準備してくださった

たこ焼き、鍋を皆で料理して宴会のスタートです。

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パウダースノー、混浴温泉、美味しい料理、少しばかりのアルコール、楽しい会話

どこから見てもシーハイルですね。

私は職場の事情であくる日の早朝、一人先に帰ったのですが

聞くところによると二日目も雪質良く、天気はもっと良く

保留になっていた山スキーも楽しめた様子でした。

今回、スキーが二回目のメンバーもいてたのですが

スキーを楽しく感じてくれて続けてくれたら幸いです。

P.S.今回のスキー山行と同じ2月1日、同じ長野県内のスキー場で

ゲレンデトップからハイクアップしスノーボードをしていた男性が

雪崩に巻き込まれる事故がありました。我々も同じ日、笠岳を目指していたら

同じことに遭遇してたかもわかりません。雪崩の危険性を察知し

保留の判断を下したリーダーに感謝です。

またSLYSZさん、初心者のメンバーに付きっきりで教えてくださり有難うございました。

(OTA記)

〜〜2日目〜〜

はい。というわけでOTAさんは野沢温泉に帰っていき残ったメンバーで午前中まで滑りました。

本業がスキーなのに山田温泉まで来てくれたOTAさんシーハイル。

シールがあるメンバーは笠岳方面にプチ山スキーしました。

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笠岳のふもとまで行って、やはりブッシュ^^;だったので下の方滑って終わりました。

午前中だけだったのでちょうどよかったです。

(行動記録)

2月2日

9時 ヤマボク第3リフトトップ

10時30分 峠茶屋

11時30分 ヤマボク

帰りは山田温泉大湯に浸かり、44℃はびっくり。風情です。

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今回はゆるい感じですみません。

滑り込みセーフのパウダーがなければ、ただの宴会だったかも。。来年はガチだといいですね!

皆さんのご協力誠にありがとうございました。

はるばるスキーに行ってまでたこ焼きを食べる大阪人でした。


アイゼントレーニング&歩荷 蓬莱峡 1月 14, 2020 ( No Comments )

山行期間 2019年
メンバー TGA、MTU、ICK、TKH、DOIS、DOIM、SKB、KFC
山行地域 蓬莱峡
山行スタイル アイゼン訓練、ボッカ

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前日が納山祭であったため、みんな一緒に朝ご飯を食べ6:30にルームを出発しました。

宝塚で8:20のバスに乗り、蓬莱峡でアイゼントレーニングです。冬を迎えるにあたりたくさんの人がトレーニングを行うようでバスはとても混みあっていました。蓬莱峡での混雑を想像すると少し心配でしたが私達はみんなが降りるバス停の一つ手前で降り、すばやくゲレンデに到着することができました。TGAリーダーがいち早くロープを持って場所の確保に行ってくださいました。その間に私達はヘルメットをかぶり、アイゼンをつけ(もちろん手袋をつけた状態で)ピッケルの準備をします。

砂山のあたりでいよいよアイゼンワークの練習です。自分のアイゼンでひっかけないように左右の足の幅は少し広めにすること、常にフラットフィッティングを心がけること、トラバースの時は谷側の足を少し斜めに向けること。ピッケルの使い方としては、基本的には登る時はピックを前にし、下りの時はピックは後ろ向きにすること、滑落したらすぐに雪にピックをさせるように意識しておくこと、雪の状態や各個人で体形が違うのでどうすればベストの状態なのか常に考えながらピッケルを使う事などたくさん教えていただきました。

その後、岩場に移動しTGAリーダーの準備してくださったロープでアイゼンをつけたまま岩場を登ること4往復。ロープにプルージックでバックアップをとり登っていきます。下りがとても怖かったのですが、お尻をかかとの上ぐらいの位置にもってくると重心が安定してバランスがよくなると教えていただきました。

ちょうどお昼時でしたので砂山に戻り休憩した後、ビーコンの説明をうけました。2チームに分かれ各リーダーが隠したビーコンを宝探しのようにみつけていきました。その際、距離だけではなく雪の深さも関係することを教えていただきました。

13時頃に歩荷開始です。前回よりも重くとのことで私は20キロ、しかし24キロを担ぐ女子メンバーもいて頭が下がる思いです。ここから宝塚までは歩きやすい道ばかりではなく途中藪漕ぎやルートファインディングもありなかなか大変でした。

今回の歩荷にあたり私は20キロで精一杯でしたが、Мチームの先輩はなんと30キロを背負われていました。本当にびっくりしました。なぜなら汗もかかず(そうみえました)息もあがらず、まるで平地を歩いていらっしゃるように平然と歩いていたからです。

しんどい歩荷トレーニングでしたが最後に神戸の街にかかる大きな虹(しかも二重に)を見ることができほのぼのした気分で帰途につくことができました。納山祭の次の日でしたが練習にお付き合いくださった先輩方本当にありがとうございました。

(TKH 記)


第5ステージ最初の山行 ダイヤモンドトレール北部 屯鶴峯~葛城山 ( No Comments )

山行期間 2019年11月23日~24日
メンバー TGA、SOM、DOIS、DOIM、TKH、SKB、END、KFC、OTA
山行地域 ダイヤモンドトレール北部
山行スタイル アイゼン訓練、ボッカ

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11/23夜 二上山駅に集合し、各自購入した冬山装備の確認をしていただき、屯鶴峯の登山口でテント泊。

翌日7時~屯鶴峯でアイゼンを実際に装着し歩行練習を行った。

同時にピッケルの使い方も教えていただき、各自練習。

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8時~歩荷スタート

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階段が多いコースで苦労しつつ、15時頃葛城山到着。

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終わった後は脚がガクガクで歩荷訓練をしないと・・・と感じた山行でした。

ご指導頂いたTGAさん・SOMさんありがとうございました。

Bチームの皆さんお疲れ様でした。

途中紅葉していました

途中紅葉していました

SKB 記

 


北八が岳:冬合宿の偵察山行 11月 03, 2019 ( No Comments )

山行期間 2019年10月18日-20日
メンバー TGA, DOIS, DOIA, OTA, TKH
山行地域 北八が岳
山行スタイル 縦走

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CLのTGAさんより、事前の打ち合わせで冬合宿偵察についての説明がありました。今回の山行の主眼は以下の3つであること:

①読図。

25000分の1の地図でルートを確認しながら現地点を把握し目印となるような周りの景色(山や植生等)やアイゼン装着時に引っ掛けやすい岩場などをチェックすること。ベアリング表の作成。

②食糧と荷物の軽量化。

生野菜は重く厳冬期には凍るためNG。乾燥野菜やアルファ米を利用する。また予備食の重要性。

③カラビナ、長シュリンゲの携行。

けが人や病人の搬送などあらゆる場面で役立つ。

このような注意点を念頭におき準備をしました。

各地で大きな被害をもたらした台風19号が日本列島を通り過ぎたのは1週間前。TGAさんと渉外のOTAさんが北八ヶ岳方面の被害状況などを調べて下さり山行に支障がないということで予定通り決行となりました。また出発の2日前には停電で運行停止となっていた北八ヶ岳ロープウェイが復旧したとの確認がとれ、ほっと胸を撫で下ろしました。しかし金曜日から土曜日にかけては大雨の予報。油断大敵です。

雨が降りしきる中、21時に三国ヶ丘駅を出発。中央道に入る頃にはフロントガラスを叩き続ける雨は視界を遮ぎるほど激しいものに変わっていました。2時半、北八ヶ岳ロープウェイ駐車場に到着。明日は9時のロープウェイに乗車予定なのでゆっくりと仮眠が出来そうです。

朝7時の起床時は少し雨が残っていましたが、9時頃にはほぼ上がりました。ロープウェイで446mを一気に稼ぎ標高2237mの山頂駅に到着。

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雨がほぼ上ってロープウエーで出発

広大な坪庭も今日はガスが濃く遠くまで見渡すことはできません。キツツキの前でお約束の写真を一枚撮り、天然ミストを存分に浴びながら出発進行!

道中、何度も立ち止まっては25000分の1の地図を広げ、等高線を見ながら地形を把握し、分岐ではコンパスを当て進行方向を確認するということを繰り返しながら歩いていきます。雪山では夏道とは違い直線にルートを取ることも出来るので、そういう場所ではシミュレーションをしてみたり、皆んなで意見を出し合ったりとじっくりと時間をかけました。

順調に歩き進み、麦草峠に出てきました。国道299号、通称メルヘン街道は台風の影響で通行止めになっていたのですが18日に開通したようです。麦草峠から国道を東に少しいくと白駒の池登山口があります。大きな看板があり積雪時にも見落とすことはないでしょう。

ノスタルジックな雰囲気の青苔荘を通り過ぎると白駒の池が目の前に現れました。池には白く靄がかかっており、神秘的な美しさに魅了されました。しかし冬合宿時は真っ青な空と凍結した池の真っ白な雪原をリクエストしたいと思います。お天気の神様、お願い!

まだまだ時間に余裕があるので高見石小屋へ。高見石に上るも当たり前ですがガスのため眺望なし。そして肝心のテント場はとても狭くテンションはだだ下がり。皆んなで話し合い黒百合ヒュッテまで足を伸ばすことにしました。

苔むす森といわれる北八ヶ岳、登山道は丸い石が多いうえに雨で濡れているのでスリップに要注意です。

高見石頂上 ガスガス

高見石頂上 ガスガス

16時すぎ、ようやく黒百合ヒュッテに到着。小雨が降りはじめたので慌ててテントを張り、潜り込みました。温かいお茶を一杯入れ、ガスヘッドから漏れる炎で冷え切った体も暖まり濡れたウエアも乾いてきました。お楽しみの夕食はカレーライスです。食担のTKHさんが用意してくれた色とりどりの干し野菜と愛情がたっぷり入ったカレーを口いっぱいに頬ばります。幸せ度MAX!

17時前から降りはじめた雨は風と共に力を増し最後には豪雨となり強い力でテントを叩き続けるのでした。3時間余りシュラフの中で浸水の恐怖と戦っていましたが、雨が上がると安堵からか知らず知らずのうちに眠りに落ちていました。

朝5時起床。どんよりとした雲が空いっぱいに広がっています。灯りをつけてテント内を点検。雨漏り、浸水の被害はさほどなくマットが濡れた程度で済みました。ホッ。

6時20分、天狗岳へ向け出発。中山峠からのルートは東側が切れ落ち西風が強いため雪庇の危険性などをチェックしながら歩きました。東天狗岳山頂に到着するも強風で寒く、二等三角点のある西天狗岳山頂へと向かいました。何故か西天狗岳は東天狗岳と違い風も穏やかでゆっくりと休憩をとることが出来ました。これも役立つ情報ですね。

東天狗岳へ戻るころには太陽が顔を出し、南八ヶ岳や北アルプス、遠くには夏合宿で行った剱岳も見えました。最後の最後にご褒美にあずかりました。神さま、ありがとう!

OLYMPUS DIGITAL CAMERA東天狗岳頂上 戻ってきたら晴れてきました。

ご褒美といえば、黒百合ヒュッテへと戻る途中TGAさんが黒百合に因んだ『岳人の歌』を披露して下さいました。TGAさんのよく通る美声と、懐かしく感じる歌はとても心地よく私たち4人、すり鉢池を眺めながら聴き入りました。山の歌っていいですね!またガンコウラン(岩高蘭)の紫色の実を探して下さり試食。すっきりとした甘さでブルーベリーに似た味でした。調べてみるとジャムにもするそうです。

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黒百合ヒュッテへ戻りテントを撤収して下山です。

渋御殿湯から13時に予約したタクシーに乗り込みロープウェイ駐車場まで移動。運転手の山田さんはサービス精神旺盛で東山魁夷が描いた『緑響く』で有名になったという御射鹿池(みしゃかいけ)に立ち寄ってくれました。(地元の人々にとってはただのため池らしいのですが、、) まだ紅葉には少し早いということでしたが黄色く色付いた木が池に映り込む情景はとてもきれいでした。40分ほどで北八ヶ岳ロープウェイ駐車場に到着。

御

御射鹿池

冬山はひとつ間違えれば命に関わる深刻な事態を引き起こしかねません。それを肝に銘じ、これから冬合宿の準備を念入りにしていきたいと思います。 TGAさん、お世話になりありがとうございました。79期の仲間たち、ありがと!

DOIA記

【1日目】北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅(9:10)→縞枯山(10:30)→麦草峠(12:30)→白駒の池(13:20)→高見石小屋(14:10)→黒百合ヒュッテ(16:10)

【2日目】黒百合ヒュッテ(6:20)→東天狗岳(7:30)→西天狗岳(7:50)→東天狗岳(8:30)→黒百合ヒュッテ(10:15)→渋御殿湯(12:45)

 


武奈ヶ岳 10月 20, 2019 ( No Comments )

山行期間 武奈ヶ岳
メンバー NGS ABE MNG DOIS DOIA TKH KTB
山行地域 比良山系
山行スタイル ピークハント

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楽しみにしていた白馬三山が台風の為、中止となり急遽武奈ヶ岳に変更になりました。
10月13日 21:00三国ヶ丘駅に集合し車中のテレビでラグビーの試合を見て歓喜。そうこう
している間に道の駅妹子の郷に到着。駐車場にテントを張ったのですが夜中雨の音で目が覚め、翌日の山行に不安をおぼえました。
14日6:00起床。6:30出発。7時頃にイン谷口に到着しました。案の定雨が降り始めカッパの上下を着ての出発となりました。途中暑くて大汗をかきました。
大山口から沢に沿って岩がごろごろしている急登の青ガレを金糞峠まで登ります。途中何度も渡渉を繰り返し苦手な私には本当に酷でした。しかし、リーダーの方やメンバーのみんなに励まされたり、渡り方のアドバイスを受けたりしながら(渡渉しているのか、単に水にはまっているのかよくわからないけど)何とか歩みを進める事ができました。
ワサビ峠からの稜線歩きはあたりは真っ白で景色も楽しめず風も強く山頂に着くと写真を撮ってすぐに下山を開始しました。
スキー場跡、八雲が原、北比良峠と順調に進み13時半ごろ駐車場に帰ってきました。
一日中雨で足元が悪かったですが、雨の中を歩き続けるという経験ができて良かったです。
雨の中お付き合いくださったリーダーの方々、本当にありがとうございました。

(TKH記)
行動記録
10月13日(土)21:00三国ヶ丘駅集合→妹子の郷
10月14日(月)7:00イン谷口→8:25金糞峠→9:26中峠→10:00ワサビ峠→10:28武奈ヶ岳山頂
→11:48八雲が原→12:11北比良峠→12:50カモシカ台→13:16大山口→13:25イン谷口


南アルプス深南部 目指せ光岳 10月 04, 2019 ( No Comments )

山行期間 2019/9/13(夜)~16
メンバー SUM NGS KNS ABE NKZ DOIS DOIA OTA TKH KTB END
山行地域 南アルプス南部
山行スタイル 縦走・ピークハント

9月13日(金)

21:30三国ヶ丘駅集合、出発。

南アルプス南部は初めてなのでとても楽しみ。

 

9月14日(土)天候晴れ

4:30畑薙ダム沼平Pに到着。仮眠。

6:30出発。7:10畑薙大吊橋を渡る。7:50ヤレヤレ峠に到着。沢にかかる丸太の橋を4つ渡って9:50ウソッコ沢小屋に到着。

吊橋

ここから急登が始まり10:30横窪沢小屋に到着。さらに急登の連続で12:20樺段に到着。夏合宿の早月尾根なみに長い急登。13:00ようやく茶臼小屋に到着。富士山が雲海の向こうにはっきりと見える。久しぶりの富士山だ。テントを張り終え、16:00夕食前にラジオを聞き天気図を書く練習をする。明日は天気が良いようだ。日が暮れると満月が富士山と同じ位の高さにあり富士山を照らしていた。幻想的な眺め。

 

9月15日(日)天候晴れ

4:15茶臼小屋テン場出発。今日はアタック装備で荷物は軽い。暗い中、広い稜線に出ると遠くに一つの明かりが見え、あれが光岳小屋だとCLのSUMさんに教えてもらう。今日はあそこを目標にピストンする。4:45茶臼岳に到着。5:15希望峰。ここで富士山のすそ野から昇る朝日に遭遇。昨夜の満月と今朝の朝日で富士山が二度おいしかった。

朝日

6:40易老岳。途中、聖岳(3013m)がきれいに見える。9:30光岳頂上に到着。ハイマツ群生の日本最南端らしい。展望は無いが標識を前に記念撮影。

光岳

ここから折返しで、10:30イザルヶ岳に到着。頂上は広々としており気持ちが良い。富士山が大きく見える。15:00仁田岳に到着。360度の展望が望め、今日歩いた尾根がきれいに見渡せその先に光岳が見える。また、上河内岳(2803m)が正面に大きく見え、兎岳(2818m)、富士山も見える。15:30茶臼岳に到着。最後の記念撮影。15:50茶臼小屋に到着。

 

9月16日(月)天候曇り

4:10茶臼小屋テン場出発。5:40横窪沢小屋に到着。7:00ウソッコ沢小屋に到着。結構長く登って7:55ヤレヤレ峠に到着。やれやれ。8:30畑薙大吊橋。

大吊橋

9:00畑薙ダム沼平Pに到着。全員無事下山。中国人のケガ人を助けて白樺荘へ移動。温泉に入る。久しぶりの風呂でとても気持ちが良い。

 

今回の初日は夏合宿に続き20Kg前後の荷量で6.5時間の登りに成功しました。また、2日目全員が往復20Km、11.5時間歩くことに成功し、自信になりました。3日間CL、SLの先輩方やBチームの仲間にはお世話になりありがとうございました。先輩方からは嗜好品を軽くて重ばらないようにする方法等も教わりました。次は聖岳にも行ってみたくなりました。

 

79期KTB記


初めての蓬莱峡 10月 03, 2019 ( No Comments )

山行期間 2019年9月29日
メンバー ABE NGS MNM KNS SOM DOIS DOIA OTA TKH KTB
山行地域 蓬莱峡
山行スタイル クライミング

 

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9月29日(日)晴れ

Bチームとして4回目の岩登りトレーニングが蓬莱峡でおこなわれました。

事前の天気予報では雨でしたが、当日は暑い位の晴天でした。

 

午前中。小屏風にフィックスロープを張ってもらいカラビナスルーの練習。下降はフリクションヒッチを使って下降。ロープに頼らず出来るだけ手足を使ってクライムダウン。足元を見て足をのせる所を確認しながらゆっくり降りていきます。そのあと、懸垂下降を三本。小屏風の上、3か所に支点を作っていただき、其々にリーダーの方がいてくださり、バックアップはきちんときいているか?デバイスはきちんとセットされているか?などなどチェックしていただいてから降りてゆきます。懸垂下降のミスは死亡事故につながるので入念に確認するよう指導をうけました。

その後休憩をはさんで、3人1組になり岩登りの手順とコールの練習をしました。支点構築、セルフビレイのとり方、コールの仕方、トップの確保の仕方、セカンドの確保の仕方、セカンド、サードの登るタイミング等々、覚えなければならない事はたくさんありました。

其のあとは大屏風でクライミングの練習です。3点支持でゆっくり足元を確認しながら登っていきますが、常に恐怖心との闘いでした。次に懸垂下降で降りたのですが、ロープダウンのロープが木に絡まっていたりしてなかなかうまくいかず苦労しました。

最後に、正面左端のチムニー(?)状のルートを登ったのですが、ここは少し濡れているし、草も生えているし、手がかりも少ないしでとてもスリリングだったのですがトップの安部さんはぐいぐい登っていかれて本当にすごいなと思いました。サードの私はロープでつりあげてもらっているにも拘わらず怖くてビクビクしていると「ロープに頼らずいろんな所を触って手がかり探して登っておいで!いろんな所に手がかり足がかりがあるよ!」と先に終了点についたメンバーから声をかけてもらって何とか登り終えた時にはすごく達成感がありました。 

ケガが無く無事に練習ができて良かったです。

当日は暑くて大変でしたが、ご指導くださったリーダーの方々本当にありがとうございました。

79期 TKH記