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【 79期 第3回山行】 釈迦ヶ岳 4月 18, 2019 ( No Comments )

山行期間 H31年4月13日(夜)〜14日
メンバー UET(CL)END KBC DIS DIA
山行地域 釈迦ヶ岳(大峰)
山行スタイル 強歩

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79期Bチーム、第3回目は前泊山行です。

本日はコーチ1名、新人4名(入会者は8名)の計5名です。

ルートは太尾登山口より釈迦ヶ岳を経て大日岳まで行き、太尾登山口へ戻るピストン山行です。当初、天狗山までの計画でしたが天候を考慮して大日岳までとなりました。

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今回は三国ヶ丘駅 南側ロータリーに22時に集合。CLのUETさんが車を出してくださいました。

しかし1名が電車の乗り間違えで遅刻、他3名も集合場所のロータリー違いでUETさんに迎えに来ていただくという失態を犯してしまいました。申し訳ありませんでした。79期Bチーム、しっかりしなければ!

22時半頃、三国ヶ丘駅を出発。0時10分、今夜のキャンプ地 猿谷ダムに到着。

6人用テントを設営後、UETさんからテント内外での注意点、行動等を教えていただきました。

また消灯の2時まで先輩方の様々な経験談を聞かせて頂き、就寝前の楽しいひと時となりました。

 

翌朝5時起床。

まずお湯を沸かしてそれぞれ好みのお茶を入れ、その後朝食準備。

今回の食担はDISさんです。メニューはお餅と三つ葉、海苔入りの雑炊でした。

テントを片付けて太尾登山口へ向けて出発。山道は落石の多い悪路でしたが、UETさんのスマートな運転のお陰で無事到着。

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登山口でUETさんより読図のレクチャーを受けた後、7時20分曇り空の下、釈迦ヶ岳に向けて出発。

分岐点では各々コンパスと25000分1の地図を見ながら方向を確認しながら歩きました。

釈迦ヶ岳山頂への登山道は開放感のある広くなだらかな丘陵状の尾根です。

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晴れていればより美しい景色が見られたと思いますが、ガスのかかった雰囲気も幻想的でとてもきれいでした。

最後の急登を登りつめ釈迦ヶ岳に到着。

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頂上まで歩いて担ぎ上げられたという大きなお釈迦様に風避けになってもらいパンやおにぎりなど軽い食事を摂りました。

充分休憩した後、次の目的地大日岳へ出発です。来た道を少し戻り、分岐で深仙の宿方面へ。

避難小屋である深仙の宿の屋根には小さな太陽光パネルが設置されており小屋内は電気がつきました。また非常用にシュラフや携帯の充電器なども置いてありました。

大日岳に到着するとスマイリーな大日如来像がお出迎えしてくれました。

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記念撮影をして各々行動食を摂り下山。雨の為、岩の上は滑り易く慎重に下りました。

深仙の宿からは釈迦ヶ岳の西面をトラバース。途中、新人(DIS)がルートミスをしてしまいましたが、UETさんのリードで本ルートに戻ることができました。

ここからははっきりとした登山道、ただただ下山するのみです。雨もいつしか上がりガスも晴れてきました。

12時40分無事下山。

 

帰りに十津川村の湯泉地温泉 滝の湯に寄り汗を流しました。

源泉掛け流しの硫黄泉で階段を70段ほど下ると露天風呂があるユニークな温泉でした。

 車中では、今回の山行の反省(?)、今後の山行予定など賑やかにお喋りしながら帰路につきました。

17時半、三国ヶ丘駅に到着、解散。

 

UETさん、コーチングと長距離の運転ありがとうございました。同期のみなさん、お疲れ様でした。

今後とも宜しくお願いします。これからも泉州山岳会の一員として認めて頂けるよう頑張りたいと思います。

 

79期 DOA

 

【行動記録】

4月13日(土)

三国ヶ丘駅 南側ロータリー22:30〜猿谷ダム 0:10(仮眠)

4月14日(日)

太尾登山口 7:20〜古田の森 8:20〜釈迦ヶ岳 9:00〜深仙の宿 10:50〜大日岳 10:05〜深仙の宿 10:50〜古田の森 11:55〜太尾登山口 12:40


【79期第2回山行】ハイキング(大和葛城山) 4月 16, 2019 ( No Comments )

山行期間 H31.4.7
メンバー UET(CL) MTM(SL) YDA(SL) DIS DIA END
山行地域 大和葛城山
山行スタイル 縦走

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79期Bチームの第2回山行です。

参加者は新人3名、コーチ3名の計6名。

コースは309号線葛城登山口バス停から大和葛城山を登り、ダイトレ道を竹内峠まで辿り下山その後、国道〜竹内旧街道を通り近鉄上ノ太子駅まで約17km。天気は快晴で桜、山桜の咲くハイキング日和でした。

朝8:00に近鉄富田林駅に集合し、意気揚々と水越峠行きバスに乗り込み発車を待つのみ…のはずが発車間際になり千早ロープウェイ行きバスに乗り込んでいると発覚!急いで降りて水越峠行きバスに乗り換えました。6名いながら誰も気付かないのは全員天然なのかCLのUET氏に全信頼を寄せているから成せる業か、しかし危機回避出来たので良かったです。

幸先良し!バスは何故か運転手の不注意で葛城登山口を通過し、青崩道入口で停車。

天狗谷道で大和葛城山を登ります。

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大和葛城山頂上で集合写真を撮って行動食を摂りました。

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大和葛城山からはダイトレ道を辿り植林帯の中を岩橋山を越えて竹内峠を目指します。

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竹内峠付近には山桜も多くちょうど見頃でした。

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竹内峠から国道166号線を通り道の駅の所から旧竹内街道に入りました。

歴史のある旧街道は今は失われつつある貴重な町並みで、人々が受け継ぎ残してきた集落の風景に感銘しました。

町中を歩き上ノ太子駅へ到着し、本日の山行のゴールとなりました。

お忙しい中、時間をさき引率下さいました諸先輩方には感謝申し上げたいと思います。

有難うございました。

今回も諸先輩方の山行談話や実践的なお話を伺う事が出来ました。

今回から初参加でご一緒になった同期ENDさんはこれからよろしくお願いします。

 (79期 DIS)


【79期初山行】ハイキング(六甲山) 3月 31, 2019 ( No Comments )

山行期間 H31.3.24
メンバー UET(CL)YMG(SL)MTM(SL)DOI-S DOI-M MTM
山行地域 六甲山
山行スタイル 縦走

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79期Bチームの初山行です。
本日は、新人2名(入会者は4名)、体験入会の1名、コーチ3名の計6名の山行です。
ルートは、宝塚~六甲山のピークを経由し芦屋川へ下る17.5kmの行程です。

DSC_4703 (2)阪急宝塚に8:00集合でしたが、時間前に皆さん集合しており意気込み十分といったところです。また天気は快晴で、晴れやかに門出を祝ってくれているようです。

塩尾寺を経由し六甲縦走路を六甲山頂に目がけて進んでいきます。この日は六甲縦走路名物キャノンボールが開催されており、大勢のトレイルランナーを見受けられました。

ちなみにSLのYGMさんは、昨夜当該レースに参加後山行に参加していただきました。(お疲れのところありがとうございました)

 

今回参加の新入会者のみなさんは、山行経験が豊富なようで比較的早いペースでも難なくついてこられ、ポテンシャルの高さがうかがえます。

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約一時間半歩き大谷乗越で小休止。水分等補給し再びハイペースで六甲山へ向かいます。

途中季節外れの小雪の舞う中、予定より早く六甲山頂に到着。記念撮影後小休止するが、山頂は風もあり結構寒いので早々に下山開始。計画では、メンバーの疲労度合で有馬温泉側へのエスケープも考えていましたが、全く心配無用でした。

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七曲り~雨ヶ峠を経て風吹岩で小休止。予想通りイノシシがいてレジャーシートで食事中の家族のお弁当を奪い取っていました。

(風吹岩での食事は控えた方がよさそうです)

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順調に下山し、予定より約1時間程度早く阪急芦屋川駅に到着。新人のみなさんは行動中レクチャーを必要とすることもなく、基本的な行動は身についており、今後の活躍が期待できそうです。(UET)

<行動記録>
阪急宝塚駅8:00~塩尾寺08:45~大谷乗越09:30~六甲山最高峰11:15~雨ヶ峠12:30~~風吹岩13:15~阪急芦屋川駅14:15


78期卒業山行 硫黄岳 3月 20, 2019 ( No Comments )

山行期間 2019年3/16~3/17
メンバー UET SEK UZU HYS ICH KUS
山行地域 八ケ岳
山行スタイル ピークハント

 

卒業山行は何をしてもいいと言われ何をしようか悩んだが、やっぱり山に行きたい。

何処にしようか悩んだ末に、1年間頑張ったご褒美の温泉とピークハント出来そうな硫黄岳に決定。

今回お世話になる山小屋、本沢温泉には日本最高所野天風呂がある。

山と温泉、贅沢な卒業山行だ。

しかし、山行前に先輩方から卒業山行は自分達がリーダーで自分達で判断していかないといけないと聞かされていた。

とうとう卒業山行かと思うと身が引き締まる思いで数日前から何だか緊張していた。

3/15日 22時離阪。

今日もいつもの多賀に集合だ。

同期と集合し緊張がほぐれる。第6ステージを担当してくれた先輩と忙しい先輩方も2人来てくれ合計6人になった。

小淵沢の道の駅で仮眠です。

3/16日 5時に起床。

みどり池の駐車場を目指します。

7時過ぎみどり池にはすでに数台の車が止まっている。無事に駐車でき、

7時45分スタートです。みどり池のゲートを超えるといきなり登りが続く。

1時間半でしらびそ小屋に到着。みどり池は凍って雪におおわれている。

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ここで小休憩。しらびそ小屋ではリスに餌付けされているようで、可愛いリスに出会えた。

本沢温泉までは、ずっと樹林帯だ、風もない。

78期の山行は雨で中止になったことも多かったが、今日は天気も良く木々の間から木漏れ日が差し込む

 

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本沢温泉までは沢山の人が入っていて、雪は沢山あったが、しっかりしたトレースがあり歩きやすく迷う事もなかった。

本沢温泉に11時到着。

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本沢温泉に荷物をデポしアタック装備で硫黄岳へアタックだ。

しかし、ここで本沢温泉のご主人から1週間以上硫黄岳には人が入っておらず、トレースはない。

この寒波で積もった雪で膝~腰ラッセルだよという情報が…

 

今日は本沢温泉泊なので、ピークハントは難しいかもしれないけど行ける所まで

行ってきますと出発。

本沢温泉より上は全くトレースがなく。小屋を超えるといきなりラッセルが始まった。

天気も崩れ、空はいつの間にか厚い雲に覆われ、雪も降り始めている。

雪は膝から場所によっては腰まであるところも。

トレースのない真っ白な雪原です。

冬合宿も雪が少なかった為。

やっと冬山にやってきたなという気持ちになった。

もうMチーム。

私達の山はここから始まるのかと思うとまた緊張をおぼえた。

同期3人でのラッセルが始まる。
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わかんは車に置いてきていたため、ツボ足でのラッセルだ。

すぐにラッセルの洗礼をうける。

すぐに疲れ、10歩で交代。

傾斜が急になると、なかなか上手くステップを作れず前に進めない。

雪が崩れるとどんどん滑ってしまい。全く登れない。

みかねた同期が先頭を交代してくれる。

彼はスイスイ登っていく。何が違うのか?難しい。

後でリーダー陣にコツを聞いたが、これは実践で経験を積むしかないのかな?と思った。

先輩方も途中からラッセルに参加してくれた。

10歩で疲れている私達をよそめにガンガンラッセルして進んでいく先輩方の強さに、自分はまだまだ鍛え足りないんだと体力のなさを痛感した。

夏沢峠までは行きたかったが、私は2時間ラッセルで、もうくたくただ。

夏沢峠まであと標高100くらいの所で今日は断念して本沢温泉へ引き返します。

小屋に戻った後はお待ちかねの日本最高所にある露天風呂だ。
楽しみにしていた露天風呂だが、疲労のために行くかどうか悩んだ。

しかし、日本一の野天風呂は魅力的だ。

疲労困憊な身体にムチをうち小屋から10分ほどの野天風呂に向かう。

先輩方が先に野天風呂の場所を確認してトレースをつけてくれていた。

ありがたい。

川沿いにある野天風呂までトラバースして下っていく。

雪に覆われた野天風呂は秘湯感たっぷりだ。
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囲いも脱衣所も何もない川沿いの雪の中に木の湯舟だけがひっそりとたたずんでいる。

ぬる湯を覚悟して入ったが、野天風呂に蓋をしてくれていたからか、この日の気温

は、-12℃だったが以外にも湯の温度は高く40℃はありそうだった。

30分ほどつかったか?疲れと、露天風呂の心地良さで、生まれて初めてお風呂で寝落ちした。

宿に戻った後は、この夕食の為に野菜や肉やだしなど7.5キロにもなった食材でキムチ鍋です。

鍋の後は久々に思い出しながらのUNOで盛り上がった。

3/17 6時起床。

前日ピークハント出来なかったので再トライする事も出来たが、皆そんな気分ではなかった。

なので、朝から朝風呂だ。

本沢温泉には野天風呂ともう一つ石楠花風呂という屋外の囲いのあるが、午前は混浴。仲良く皆んなで朝風呂混浴です。

たぶんポロリはしていないはず。

野天風呂とは源泉の違う赤く白濁したお湯で良いお湯だった

下山後、やっぱりピークハント出来なくても今日も行ける所までチャレンジすれば良かったと少し後悔した。

8時40分本沢温泉スタート10時みどり池駐車場に下山。

 

1年前もっと冬山やアルパインをやりたいと思って入会した。

Bの山行を全て終えて、今、その気持ちはもっと強くなっている。

本当に学ぶ事が沢山あり充実した1年だった。

まだまだ知らない事分からない事も沢山でやっとSTARTにたった所だと思う

1年間、忙しい中自分達の為に時間を作り指導してくださったリーダーの皆さん有難うございました。

KUS記

3/16 7:45 みどり池駐車場→9:12しらびそ小屋→11:00本沢温泉→13:30夏沢峠手前→14:00本沢温泉

3/17 8:40本沢温泉→9:15しらびそ小屋→10:00みどり池駐車場


山スキー(大日ヶ岳) 2月 28, 2019 ( No Comments )

山行期間 2/16~2/17
メンバー MSD,UTJ,DAT,ICK,HYS,KUS
山行地域 岐阜県
山行スタイル 山スキー

2/16~17日 高鷲スノーパーク・大日ヶ岳(山スキー)

 

第6ステージは山スキーです。

私はスキーではなくずっとスノーボード派だったので、今回もスキーではなくスノーボードで挑戦することにしました。

2/15日 21時半 大阪を出発です。多賀で大阪組と集合

今回は岐阜の為4時間ほどで前泊地に到着です。

 

2/16日 今日はゲレンデスキーです。

6時起床 朝ご飯を食べ高鷲スノーパークへ。

7時半リフト運行開始を待ち。ゴンドラで一気にゲレンデトップまで。

最近は年に1~2回滑るくらいのスノーボード。今季初滑りです。

年々下手になっている気がします。

この日は終日ゲレンデで足慣らしをしました。

皆上手いし、早い!!

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久しぶりのスノーボードを堪能しました。

ゲレンデの後は、おいしくて、量が多くて、安い、中華屋さんへ!!うまい。

お腹いっぱい食べた後は、ゆっくりお風呂です。

お風呂でアルパイン女子部頑張って行こうと盛り上がります。

お風呂の後は小宴会をして就寝です。

 

2/17日 いよいよ今日は大日が岳のピークハントです。

今日も6時起床

7時半 ゲレンデのゴンドラでゲレンデトップまで行き。そこからスタートです。

7時50分 山スキーの先輩方はスキーにシールを貼り準備です。

山スキーを持っていない私達はワカンを装着。ザックにスキーやスノーボードをつけ登ります。

冬合宿でも雪が少なくワカンを使う機会がなかった私達は、今回が初ワカンです。

もっと蹴り込んでとアドバイスをもらい登ります。

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トレースもあり、それほど雪は深くなかったですが、ワカンを体験する事が出来て良かったです。

ラッセルの大変さは体験できませんでしたが、来年のお楽しみにとっておきます。

1時間ほどで9時に大日ヶ岳登頂。

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今日は素晴らしい天気で近くの山々が良く見渡せます。

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短い時間の登りでしたが、久しぶりの雪山ピークハントで、やっぱり雪山にもっともっと登りたいと、自分の中で再確認しました。

いよいよ登頂の後は、お待ちかねの山スキーです。

ゲレンデとは違って、細い尾根を木や登ってくる人を避けながら滑ります。

スノーボードは、はいたまま歩くことが出来ない為、平らな場所では一度外さないといけません。外してまたつけますが、ゲレンデしか滑ったことのない私は、ふかふかの新雪のなかではなかなか板を装着後も起き上がることが出来ず苦戦します。

私のスノーボードの技術レベルが低いからかもしれませんがスノーボードは山スキーには、向いていないと思いました。

 

山スキーの楽しさはこんなもんじゃないそうです。

山スキーの楽しさも体験してみたいと思いました。

リーダー陣の皆さん有難うございました。

(KUS記)


屯鶴峯・二上山 アイゼンワーク&担荷訓練 1月 17, 2019 ( No Comments )

山行期間 12月2日(日曜日)
メンバー ABE UDZ FRZ NKJ HYS KUS ICK
山行地域 屯鶴峯・二上山
山行スタイル アイゼンワーク&担荷訓練

12/2日 前日に納山祭を終え寝不足のなか二上山に向かいます

8時二上山につきアイゼン、スパッツをつけ装備の確認をします

前回のアイゼンワークの時に揃っていなかった装備も整い、いよいよ本番の冬合宿目前です。

今回は、屯鶴峯の岩場で猿回しです。

アイトレ

 

 

 

 

 

 

アイトレ2

アイトレ3

前回教えてもらった爪を意識して岩をアイゼンでとらえ登ったり下ったりを繰り返します。

傾斜のきつい下りは、滑ってしまい怖い。大腿四頭筋もプルプルします。

でも皆なれてきたのか?黙々と真剣にトレーニングを続けます。

 

12時30 アイゼンワークを終えて次は担荷訓練です。

登山口を少し入った所で岩を詰めます。

春の担荷で岩詰めるってすごいなと担荷訓練に衝撃を受け、前回の担荷では初めての20キロの重さに衝撃をうけました。

UZUリーダー:「前の担荷何キロやった?」

私:「20キロです」

リーダー:「ほな、今日はそれ以上やな!!」

私:「はい…。」

トレーニングですもんね!どんどん負荷かけていかないとね。

Mの女性達は何キロぐらい背負うのか聞いてみると。なんと25キロだそうです。

すごいなぁ!!

軟弱な私は22キロで。

何年か前に来たことがあった二上山。

全く登った気がしなかった記憶がありましたが、22キロの担荷での二上山は登った気がしました。

一歩一歩が重い。でも前回より重さは2キロ増えてるにも関わらずしんどさはあまり変わりませんでした。

担荷訓練すればするほど、楽になっていくそうです。

訓練が大事ってことですね。

山頂につき同期のHYSがもうちょっと石詰めようかな?と言い出します。

どんだけ担荷好きなん?とびっくり。

でも負けていられません。私も少し追加。

つい楽をしてしまいますが、頑張り屋さんの同期に刺激をもらいながら、お互いに成長していけたらいいなと思いました。

冬合宿が楽しみです。             KSU記


大峰山系弥山&八経が岳_第4ステージ最終山行 11月 24, 2018 ( No Comments )

山行期間 2018年11月2日~3日
メンバー TGA, TYK, DAT, NKG, KSU, FRZ, IKW
山行地域 大峰山系
山行スタイル 縦走

弥山


当初予定は中央アルプスでしたが、そろそろ冬も間近く、凍結して危険ではないかとのことで大峰山系へ変更となりました。近畿最高峰の八経が岳が目標です。

<1日目>

天川川合に到着!テントを設営後、小宴会スタート☆

少しの時間でしたが、先輩方から、お話を聞き、一気に気持ちが高まってきました!

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朝、6時に起床し、6時半に出発しました!

朝は寒く感じましたが、天気もさわやかで、気持ちのよい出発です。 前半はいきなり登りの連続で、身体が一気に熱くなりました!今回はリーダーから読図について詳しく聞きながら登りました。現在いるところを目印とコンパスとともに総合的に判断しながら、前へ進みました。25000分の1の国土地理院の地図も少しずつ慣れてきたように思います。今では山の必須アイテムと実感しています。

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栃尾辻に到着!台風で途中、木が倒れている箇所もありましたが、紅葉もきれいでとても気持ちよく歩くことができました。あたり一面は落ち葉もあり、秋らしいすてきな景色でした。

狼平の避難小屋で一休みしたら、弥山山頂へはあとひと踏ん張りです。避難小屋から一気に登りました。

山頂の弥山に到着!少し白くガスっていましたが、達成感でいっぱいでした。紅葉シーズンでもあり、弥山小屋周辺は多くの登山者でいっぱいでした。その後、テントをすぐにはり、八経ケ岳へ出発!白くガスっていましたが、さわやかな風に心もすっきりしました。

テント場に戻り、16時から天気図タイム!ラジオに耳を傾け、必死に書き写しました!少しずつ天気図の書き方にも慣れてきました。高気圧がはっていることから、明日の天気を信じ、夕食です。

<2日目>

起床の際、あれ!?テントに雨の音が!夜から明け方にかけて弱い雨が降っていました。出発を後らせて、下山へ!すると、少しずつ天気も回復!ガスもとれ、きれいな景色がたくさん見えました!

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下山はとても早く、リズムよく軽快に降りることができました。降りてくると、何やら太鼓の音が♬

天川村のもみじ祭りでした!少し立ち寄り、天川の文化や特産物に触れることができました。

諸先輩方、同期の皆様と共に上ることができ、本当に楽しい山行になりました!ありがとうございました。(NKG記)

<記録>

<1日目>6:30天川川合出発 9:00栃尾辻 10:45頂仙岳 11:25狼平 12:30弥山小屋 (テント張り)

13:30出発 14:00八経ヶ岳 14:30弥山神社

<2日目>5:30起床 6:30下山開始 7:15狼平 9:30 栃尾辻 11:00天川川合

 


秋の小川山_フリークライミング初体験 ( No Comments )

山行期間 2018年10月6日~8日
メンバー INO, IKW, MSD, HND, UTJ, MTU, UZU, DAT, TYK, MRJ, KWI, FSW, YKW, KSU
山行地域 小川山
山行スタイル フリークライミング

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Mチーム、Bチーム合同例会山行

Bチームの山行では百丈岩でマルチピッチの練習を少ししてきましたが外岩でシングルロープを使うのは今回が初めて。どんな場所なのか、どんな事をするのか、3日間登り続けるのか、などなど思いを巡らせてみるけど想像がつかない。

先輩方に往路の車内で話を聞きながら更に想像を膨らませて小川山へ。

10/6(土)

テントで仮眠を取って7:00起床。リーダーから説明があり2チームに分かれてそれぞれ予定の岩場へ移動。途中で渡渉する場所があり靴下を脱ぎ初の渡渉。こんなにも冷たいとは。小雨が降ってきて壁が濡れているか心配でしたが、到着すると雨も上がり大丈夫そうです。クラックの壁に先輩がリードでトップロープをかけてくれます。テーピングの仕方を教えてもらい初の外岩を見よう見まねで登り始めると、凄い高度感で足が震えてきます。室内ジムとは全く違う感覚で楽しさ半分、怖さ半分。ほとんど登れないまま、あっと言う間に一日が終わりました。

渡渉2

10/7(日)

7:00起床。昨夜のバーベキューで瑞牆山に行っていたメンバーと合流し、本日も2チームに分かれてスタート。ストリームサイドエリアに向かいます。取りつきまでの道が分かりにくいと前情報を聞いていましたので慎重に進みます。渡渉のできそうな箇所を先輩方が探してくれていますが自分には何処が渡れるのか全く分かりません。流れが速いのか、浅くみえても深いのか、危険なのか。膝くらいの深さまであったので杖に出来そうな枝を探して渡りました。岩場までくるとグレードの低いルートは濡れていて登ることが出来そうもない。先輩がリードでトップロープを掛けてくれたルートは5.10a。物は試しと登ってみると途中までは苦戦しながら登ることは出来きますが、途中からはどうやったら登れるかイメージも湧かない。断念して降ろしてもらい、先輩方の登り方を観察し2度目の挑戦。下から見ていると先輩方は足を掛けているけど現地に行くと突起が見当たらない。

グレードは外岩の方が難しいような気がする、と登れなかった言い訳を探して本日を終えた。

10/8(月)

最終日ということもあり、キャンプ場から比較的近い小川山レイバックに向かいます。

今日は渡渉がなく前の二日間と違い山の中へ入っていきます。何とか目的地へ到着すると、そこには圧倒的な存在感の魅力的な壁がありました。先着組が登っているのをみて、自分も登ってみたいという衝動に駆られました。しかし、気持ちとは裏腹に全く登れず壁を登る技術や体力が足りていないことを感じました。また登りに来たい。

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3日間も岩登りだけでは時間が余るのではないかと思っていましたが終わってみるとあっと言う間で充実した3日間でした。

次は小川山レイバック絶対登るぞ!(トップロープで!)   by IKW

2018年10月6-8日


蓬莱峡 アイトレ&歩荷 11月 21, 2018 ( No Comments )

山行期間 11月17日(土)夜~11月18日(日)
メンバー UDZ(CL)、ABE(SL)、HND(SL)、FRZ、NKJ、KSU、ICK
山行地域 蓬莱峡
山行スタイル アイゼンワーク、担荷訓練

蓬莱峡アイトレ.


11/17日 宝塚駅に20時集合です。

最終のバスに乗り蓬莱峡に向かいます。

すでに沢山のテントが設営されていています。

こんなにアイトレをする人達が沢山いることに驚きです

自分達もテントを張り小宴会です。

冬合宿の話しなど盛り上がります

蓬莱峡アイトレ.3

 

11/18日 5時半起床

6時25分 アイゼンワークの準備です。

アイゼンやスパッツをつけます。

冬装備を始めて使うBチーム

先輩方にみてもらい、靴とアイゼンがあわないという人もいて

装備の確認もしてもらえて良かったです

 

準備が出来たら、まずは歩行の練習です。

前回ルームで教わった フラットフッティング、フロントポインティングなどを実際に行います。

怖くなり前傾姿勢になると踵が上がりフロントのアイゼンが効かなくなるので気をつけるように言われ、自分では気づかないうちに踵が上がっている事に気がつき、注意して練習を続けます。

蓬莱峡アイトレ.2

 

10時 岩場へ移動し猿回しです。

こちらも沢山の団体で賑わっています

噂にきく猿回しというアイトレ、その名前の由来はロープをつけ岩山を登ったり下りたりする姿が大道芸の猿回しの様に見えるからだそうです。

リーダーがロープを張ってくれ、フリクションで確保して登っていきます。

フロントポインティングで前爪で登ります。

踵を上げないように気をつけているつもりが怖くなると自然に前傾姿勢になり、踵が上がってしまいます。

意識して集中、集中。

でも難しい。

今度は下りです。

登りよりも難しい。

急な傾斜をフラットフッティングで下ります。

雪や氷と違ってアイゼンが刺さらない岩場に傾斜もあるのでズリズリ滑ってしまいます。

こけたら岩場だし痛いだろうなと思うと怖くてしゃがみ込んでしまいます。

しゃがみ込んでしまうとこのトレーニングの意味がないよと注意をうけ、

怖い気持ちを抑えて立ち上がります。

無造作に足を置かず、何処にアイゼンの爪があるかを意識して置くようアドバイスをもらい意識して足場を確認しながら進みます。

時間の都合で1人2往復の練習となりましたが貴重な体験が出来ました。

蓬莱峡アイトレ.4

 

12時 猿回しを終えて、冬山で使う外張りの試し張りです

夏のフライと外張りの違いを教えてもらいます。

厳寒期のテントは色々工夫されているんですね。

 

12時半 帰る準備をして歩荷の岩をつめていきます。

すでにザックの中は泊まり装備に登攀セット、冬装備でいっぱいです。

ギュウギュウに押し込んでなんとか岩を詰めるスペースを作ります。

女子は20キロ、男子は23キロ石をつめます。

20キロのザック背負おうにも、重くて持ち上がりません。

春にも歩荷したけど、こんなに重かったっけ?

考えると春は17~18キロだったような気がします。あと2~3キロがこんなに重いとは。

体験した事のない重さにこれを背負って歩くのか?と思うと気持ちは上がりませんが、宝塚に向けてスタートです。

重い、重いザックを背負い登ります。

重さが足にも背中にもきます。

だんだんペースが落ちていきます、いつもゆっくりなNKJが頑張っています。

NKJにしんどそうだけど大丈夫と心配されます。

頑張ってついて行かないとという気持ちと、しんどいなぁもう止めたいなぁという気持ちが入り交じりながら黙々と歩き続けます。

そんな時35キロ背負ったリーダーから歩荷は自分との戦いだと言われます。

そうか、今私は自分に負けているんだ。

自分には負けたくない。

皆自分と戦っているんだ。そう思うと不思議と力が出てきます。

16時宝塚到着

なんとか宝塚まで歩くことが出来ました。

アイトレに歩荷に冬合宿にむけ貴重な体験が出来ました。

今回体調が良くないなか参加して下さったリーダーもおられました。

有難うございました

 

11/17 20時宝塚駅集合

11/18 5時30起床 6時25装備装着 7時アイゼンワーク 10時猿回し

12時外張り試し張り 12時半 歩荷訓練 16時宝塚駅

 


紅葉の下多古川 10月 31, 2018 ( No Comments )

山行期間 2018年10月27日(夜)~18日
メンバー OSM、KNS、OKD、MTU、UET、KSU、ICK
山行地域 大峰
山行スタイル 沢登り

今年は台風が多く、夏合宿以降、週末になると雨や台風で沢やクライミングなど数々の山行が中止に。

結局Bチームの沢は1度も行けず。

沢靴は新品のまま眠っていました。

そんな時、沢好きリーダーのおかげで沢靴が日の目をみることになりました。

しかし、夏でも冷たい沢の水、今の季節は秋。

寒さが苦手な私は、せっかくのリーダーの申し出に、新人の分際で行くかどうか本気で悩みました。

行って寒くて途中でやめたいとか言うと、よけい迷惑をかけるんじゃないか、とか色々考えました。しかし、何事も経験しないと分からないので、思い切って参加します。

 

10/27 (土)

車2台、河内長野組は21時半河内長野を出発しました。

テント設営後、小宴会です。

冬合宿を控えたBチーム。

まだそろっていない冬装備の相談や、Mチームの冬合宿や先輩方の体験談など色んな話を聞く事が出来ました。

寒さに強い人もいれば、弱い人もいる、個人差があるので体験してみないと分からないという結論にいたりました。

しかし、色んな話を聞けて参考になりました。

小宴会後は朝6時までゆっくり寝ます。

 

10/28 (日)

6時起床

7時20分 沢装備で沢登りスタートです。

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寒いのが苦手な私。沢靴をはいているのにも関わらず、水につからないように必死です。

リーダーに「沢登りなんだから水につかっていいんだよと」言われ、おそるおそる沢に入ります。

沢靴のおかげで思ったほど水の冷たさは感じません。

これなら大丈夫!!

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黒い苔と茶色い苔は滑りやすいので、気をつけるように言われ慎重に進みます。

沢靴と濡れた岩で滑りそうで怖い場所もありましたが、上からリーダー陣が確保してくれているので安心して進みます。

所々深い場所があり、腰ぐらいまで水につかる場面もありましたが、寒さは一瞬でした。

リーダー陣の中には、泳いでいる強者も!!

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色好き始めた紅葉と滝がとても綺麗でした。

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さすがにこの季節、私は泳ぐことは出来ませんでしたが、皆が綺麗だと言う赤木沢に来年は行ってみたいと思いました。

 (KSU)

行動記録

10/27 (土)21時半発

10/28 (日)7時20分入渓〜8時50分滝〜9時50分〜最終到達点10時

           11時下山