| 山行期間 | 2010年12月5日 |
|---|---|
| メンバー | KNS,KMD,TKO,OSM,KSM,ARK,MRN,KDO |
| 山行地域 | 岩湧山 |
| 山行スタイル | 担荷 |
12月5日(日)晴れ
メンバー:前夜、いつもの場所で納山祭が行われ、皆で鍋を囲み、OBも交えての歓談で楽しいひと時を過ごす。
朝、その後片付けをし、当日合流の3名を交えて、合計8名でボッカに出発。
石でザック重量を20KGにしてからは、重さがズッシリ![]()
滝畑までは下りがほとんどなので、さほど苦労せずに到着。
しかし、ここから先が正念場。
ジグザグに斜面を登って行き、時折、出現する階段では段差が合わず、重荷の身には辛い![]()
本来、岩湧山山頂までは滝畑からはノンストップで行くのだけど、まあ、新人ということで、1時間ぐらいで休憩を取る。
そこを、MチームのOUEさんが颯爽と通り過ぎていく。
この後、またまた、階段が続き、ああ、しんど・・
鉄塔を過ぎ、樹林帯の中を進み、ようやくススキが見えてきて、また、階段が出現。
さすが![]()
30KGを背負って、すでに山頂を踏んで折り返してきてる。
「がんばって
」と励まされて、いざ、最後の苦行の階段を進む。
そして、ようやく、待望の山頂に到着。
重いザックを下ろして、まずはストレッチ。
今日は天気がいいので、たくさんのハイカーで賑わっている。
先着のOUEさん達も、くつろいでる。
行動食を食べて、しばらく眺望を楽しむ。(関空も見えました
)
さあ、あと半分。槇尾までがんばらねば・・
今度はKMDさんを先頭に、下って行く。
三国山方面が良く見えました。
かなり、足にも疲労が溜まってきて、下りでも、ガクッとなることが・・![]()
慎重に進まないと、危ない危ない![]()
滝畑までは順調に戻る。
そして、ここからが最後の試練。
アップダウンを繰り返し、ちょうど1時間ぐらいの場所で休憩。
すると、MチームのISIさんがやってきて、滝畑まで一人でボッカとのこと。
がんばってますね~
さあ、あとは石捨て場までレッツゴー。
最後の核心、急登を終え、階段を上がり、そして、待望のゴール!
ザックから石を出して、元の場所に戻す。
ああ、羽根が生えたようにザックが軽くなる。
ここから、あとは駐車場へ。
20分ほど、テクテクと下って行く。
16時半に到着。
7時間のトレーニングが終了!
お疲れさまでした。
初めてのボッカ体験のOSMさんとMRNさん、靴のソールが剥がれるアクシデントでも歩き続けたKDOさん、すでにボッカ経験者のKSMさんとARKさん、皆、がんばりましたね。
さあ、冬山が待ってますよ~![]()
| 山行期間 | 2010年11月19日(夜)~21日 |
|---|---|
| メンバー | KNS,SMZ,TKO,OKD |
| 山行地域 | 別山 |
| 山行スタイル | 雪山 |
11月20日(土)
19日(金)の晩に大阪を車で出発。翌日の1時半頃に市ノ瀬に到着。
車内(1名は車外)にて仮眠し、6時過ぎ起床。
眠い目をこすりつつ、出発準備。
Mチームの白山隊も出発準備中。
7時半前に駐車場を出発。
下界は全然雪がなし。
登山道を黙々と突き進む。
だんだん汗ばんできて、曇りから
になり、暑い~![]()
高度が上がるにつれ、ようやく雪が現れる。
視界も開けてきて、いい気分~![]()
途中で共同用の水を2リットル汲み上げ、重くなったザックを物ともせず、チブリ尾根避難小屋に到着。
結構、雪が積もってる。水を汲み上げる必要はなかったみたい・・・
まあ、いいでしょ。冬山トレーニングで来てるんだから、ボッカになって![]()
小屋はたいへんきれいで、トイレも臭いもなくきれい![]()
アタック装備で、別山に向かう。
樹林帯の合間から、目指す別山がきれいに見える![]()
目標物が見えてきて、俄然ファイト一発![]()
しかし、ここからが長い・・
ジグザグに登っていくも、途中で雪が深くなり、トレースはあるものの、先頭者は辛い![]()
時にズボッとはまる。
ようやく樹林帯を抜け、どんどん尾根を登りつめると、御舎利山に到着。
ここで、上着や帽子、手袋、アイゼンを装着して、もうすぐそこに見える別山に進む。
快晴で春山のような陽気の中、だんだん別山が間近にせまり、振り向けば白山。
そして、待望の別山山頂に到着。
皆で握手して、山頂の標識前で記念撮影。
360度の大パノラマを満喫。
やっぱり、極めつけは白山の雄姿![]()
北アルプスの穂高連峰に、御嶽山、乗鞍岳が良く見えました。
十分に眺望を堪能してから、下山開始。
小屋目指して、まっしぐら~
小屋に到着すると、期待したとおり、誰もいない。
今夜は貸切だ![]()
まずはお湯を沸かして、ティータイム。
ほっこりして、落ち着いてから夕食作り。
アルファ米に、SMZさんこだわりの豚汁![]()
生のたまねぎを切り、乾燥の具材をたっぷりと入れた具だくさんの豚汁。
もう、最高~においしかったです。
皆、超満腹になりながら、お酒も飲みつつ、新人のOKDさんのために、水作りの実践練習。
20時前に、天井からツェルトを2枚垂らして、すきま風除けにして就寝。
温かく眠れました。
11月21日(日)
今日も天気が良さそう~
本日は下山のみなので、ゆっくりと起床。
雑炊の朝食を取り、パッキングと小屋の掃除。
帰る時は来た時よりもきれいに!
避難小屋利用の鉄則です。
7時半頃に出発。
昨日、喘ぎながら登った尾根をドンドンスピードアップして下って行きます。
高度が下がるにつれ、気温も上昇。
暑い・・
雪もだんだん少なくなり、樹林帯の中を落ち葉を踏みしめながら下って行きます。
やがて、駐車場が見えてきて、下山終了。
お疲れさまでした。
天気に恵まれ、充実した山行ができました。
さあ、お次は。
白峰総湯に入って、さっぱりすっきり~
高速道路も渋滞に巻き込まれずにスムーズに通れて、夕方には帰阪。
次回の冬山トレーニングでは、ラッセルの練習をしなきゃね![]()
| 山行期間 | 2010年11月6日(夜)~7日 |
|---|---|
| メンバー | KNS,TKO,OKD,KSM,ARK |
| 山行地域 | 屯鶴峯、葛城山 |
| 山行スタイル | アイゼンワーク 担荷 |
前夜に近鉄上ノ太子駅に集合し、歩いて屯鶴峯へ。
適当な場所にテントを設営し、小宴会後就寝。
翌日、5時起床。6時からアイゼントレーニング開始。
アイゼンを付けるのが全く初めてのKSMさんとARKさん。
最初はおっかなびっくり、へっぴり腰でした。
だんだん慣れてきて、歩きがスムーズになりました。
こんな登りでも、へっちゃらだい!
2時間ほどトレーニングして、ダイトレの登山口に移動。
石を拾い集め、20KGほどにして、いざ出発。
天気は曇りで、時折吹く風が気持ちいい。
まさにボッカ日和~![]()
最初は元気
だったけど、階段が何度も続くとさすがにしんどい![]()
しかし、今日はなんとしても葛城山まで行くのだ
とリーダーのKNS氏。
その強固な意志の下、皆一丸となって、黙々と葛城山を目指す。
だが、眼前に階段が現れると、またか
と一同絶句。
山頂間際の階段の連続に、くじけそうになるも、迂回路の自然探究路に行きたいと思う気持ちを抑え、あえて階段を登る。
一歩一歩足を出して、階段を登る。
あと少し・・・
ようやく階段が終わり、いつもの石の捨て場所に到着。
石とはおさらばしたけど、前泊用装備もあるのでそんなに軽くなった感じがしない。
でもでも、少しは楽になったな・・![]()
せっかくだから、山頂まで行き、ススキを拝む。
下山は北尾根コース。
下る前に、紅葉を満喫。秋だな~![]()
下山は1時間。
グッドタイミングでバスに乗り、御所駅前へ。
車内で皆、居眠り![]()
お疲れさまでした。よく頑張りました。
本番の冬が待ち遠しいね![]()
| 山行期間 | 2010年10月24日 |
|---|---|
| メンバー | TKO,KJI,KSM,ARK |
| 山行地域 | 金剛山南尾根 |
| 山行スタイル | 担荷 |
朝8時半に紀見峠駅を出発。
まだ石を詰めてないので身軽でハイキング気分~
住宅街を抜け、畑の横を通り、ようやく登山口へ・・
ここはうっかりすると見落として通り過ぎてしまいそうなので、要注意。
ようやく、山らしい雰囲気になり、樹林帯の中を進む。
そして、とうとう山ノ神に到着。
ここで、石を拾い集めて、男性20kg、女性18kgにザックの重量を調整。
ずっしりと重くなったゼックを背負って、出発。
するとすぐに、目の前に階段の急登が・・・
ゆっくり登る。
しかし、だんだん苦しくなってくる。
背中の重荷がどんどん重くなってくるような気がする。
ようやく、急登を終えると、ほっとする。
階段のない登山道になると、なんかうれしくなる。
ボッカ初体験のKSMさんとARKさんは、ザックの重さにびっくりしたよう。
でも、しっかりと歩いてきてくれてる。
最初の休憩は、西ノ行者。
ここはベンチもあって、なかなかいい雰囲気の場所。
ザックを下ろして、つかの間の安らぎ?
すぐにまた出発。
誰にも会わない静かな登山道。
快適だけど、あいかわらずザックの重さが身にしみる。
西ノ行者からは、先頭をKJIさんに行ってもらう。
そして、ようやく、行者杉に到着。
ここは広くて、大休憩には持ってこいの場所。
しかし、行動食を食べるとすぐに出発。
しばらく行くと、なんと団体に遭遇。
神福山を過ぎて、千早峠に向かうも、時間切れで戻ることにする。
夕方から雨の予報なので、降る前に下山しないとね。
行者杉に戻ると、あの団体が休憩を終えて出発するところだった。
彼らが去って静かになったところで、休憩。
皆、腰や足が痛くなってきている。
手の指はむくんでパンパン。
ここでの休憩も10分足らずで終了。すぐに出発。
足に疲れが出てきてるので、転ばないように慎重に進む。
西ノ行者に着くと、また、団体が休憩中。
仕方ないので、先を進んで、静かな場所で休憩。
皆の頭には、あと少しで、この重荷ともおさらば!という考えばかり・・
休憩中に団体が追い越して行く。
しばらくして、私達も出発。
あと少し・・とそればかり念じながら、ひたすら、足を動かす。
ザックのショルダーハーネスが肩に食い込み、もう、限界が・・
と、団体が休憩中のようで、にぎやかな声が・・
その場所から、少し行けば、あの山ノ神に着く!
俄然、奮起して、最後の力を振り絞り、黙々と歩く。
そして、とうとう、看板が見えてきて、山ノ神に到着。
ザックを投げるように下ろして、石を元の場所に戻す。
羽根が生えたように軽くなったザックを背負い、今度は駅を目指す。
どうやら、雨には合わずにすみそう・・
15時過ぎには、紀見峠駅に到着。
皆、よく頑張りました。お疲れ様~
冬合宿のトレーニングでした。
| 山行期間 | 10月8日(夜)~11日 |
|---|---|
| メンバー | SMZ,KNS,TKO,KJI,OKD,OSM |
| 山行地域 | 甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳 |
| 山行スタイル | 秋山 |
10月9日(土)雨
午前2時頃に仙流荘の駐車場に到着。
車内にて仮眠し、5時起床、6時前に臨時バスに乗り込む。
7時前に北沢峠に到着。
10分程で、北沢駒仙小屋キャンプ場に到着。
テントを設営し、小雨の中、アタック装備で甲斐駒ヶ岳に向かう。
樹林帯→ガレ場→樹林帯を進み、駒津峰に到着。
天気が良ければ、ここからの眺望もいいのだが・・・
めげずに、甲斐駒ヶ岳のピークを目指す。
岩尾根直登コースを選んで、岩を乗り越えて行く。
雨で滑りやすいので慎重に・・・
どんどん高度が上がり、やがて山頂へ。
山頂で皆で記念撮影。
眺望がなくて残念。
帰りは砂礫斜面コースを行く。
これまた滑りやすいので、慎重に進む。
左手に摩利支天を見ながら、どんどん下る。
やがて岩尾根直登コースの取付に合流。
そこから駒津峰→双児山を経て、樹林帯を延々と下る。
ようやく長い下りを終えて、北沢峠に戻る。
そして、テン場に戻り、冷えた身体を温めるべくティータイム。
ほっと一息。
テントの中での語らいが続く・・・
夕食はトマト鍋で、身体も心も温まりました~
しかし、テントのフライが機能せず?
天井から雨漏りが・・・
さて、明日の朝はいかに?
10月10日(土)雨のち曇り一時晴れ
雨が一晩中降り続き、テント本体もかなり濡れている。
雨が止んだ隙に、出発。
今日は仙丈ヶ岳に向かう。
雨は次第に止み、途中でカッパを脱ぐ。
樹林帯を進み、森林限界を超えると青空が!
紅葉と青空、何とも言えない絶景だ。
やはり、眺望がいいと元気が出て、やる気が起こる。
小仙丈ヶ岳への急登も、なんのその!
やがて、山頂が見えてきて、テンションも最高になる。
あいにく、山頂に着く頃にはガスが出てきて眺望が・・・
しかし、時折、ふっとガスが切れて、甲斐駒ヶ岳が顔を見せる。
山頂で大休憩をして、帰りは仙丈小屋と馬ノ背ヒュッテを経由し、五合目へとトラバース。
樹林帯の合間から、北岳を望む。
樹林帯をどんどん下り、ようやくテン場に戻る。
晴れ間が広がり、あわてて、昨夜濡れたシュラフやシュラフカバー、ザック、カッパなどを干す。
外で乾杯をして、小宴会をしていると、また雨がパラパラと・・
あわてて干していた物を取りこんで、私達もテントの中に移動。
ティータイム→夕食へと突入。
明日は下山で、早立ちなので19時前に就寝。
テントが濡れてないので快適~
10月11日(祝)快晴
3時起床。
昨夜は雨が降らなかったのに、テント本体が濡れている。結露?どうもフライに問題があるようだ。
4時15分出発。
戸台大橋まで歩いて戻り、10時40分のバスに乗って駐車場まで戻る予定。
ヘッドランプを点けて、樹林帯に突入。
迷わないように、しっかりと周りを確認しながら進む。
どんどん下って行き、やがて戸台川に出る。
河原を歩き、対岸に渡渉を何回か繰り返す。
滑りやすい石もあって、水没しないように慎重に渡る。
途中、何人か、鋸岳に登る人に出会う。
人気のある山なんだなー。
4時間半程で、戸台大橋に到着。
バスの時間まではかなり余裕があり、SMZさんが役場の軽トラに便乗して、駐車場まで戻り、車で迎えに来てくれる。さっすがー!!
駒ヶ根に移動して、こまくさの湯で汗を流し、おいしい蕎麦と南アルプスの絶景を堪能して帰ってきました。
新人の皆さんは、かなり体力がついてきて、頼もしいかぎりです。
今回の偵察が冬合宿に生かされることを願ってます。
| 山行期間 | 2010年9月17日(夜)~20日 |
|---|---|
| メンバー | SMZ,KNS,TKO,OKD,OSM,KSM |
| 山行地域 | 北アルプス 赤木沢 |
| 山行スタイル | 沢登り |
9月18日(土)
前夜に大阪を車で出発。途中、高速道路を走行中、車の左横後の窓ガラスが割れるというハプニングに合うも、無事、有峰のゲート前に朝の3時過ぎに到着。車中にて仮眠。
6時にゲートが開き、通行料を払って、折立を目指す。
折立では、すでに満車状態で、道路脇に駐車。
登山口から、気合いを入れて出発。
樹林帯の中の急登を喘ぎながら、登って行く。
ようやく、樹林帯とお別れして、眺望を楽しみながら進む。
しかし、だんだんガスが出てきて、眺望がなくなる。
石ゴロゴロの登山道を黙々と進む。
ようやく、太郎平小屋の赤い屋根が見えてきた。
木道を歩いて行くと、小屋に到着。
テントの受付を済ませ、ここから15分程の薬師峠キャンプ場に移動。
平な所に6人用テントを設営し、休む間もなく、薬師岳登山に出発。
アタック装備で身軽になったけれども、急登続きで、疲れる疲れる・・
稜線に出て、まだまだ続く道程に、一同、ため息・・
しかし、ここで負けてたまるか、皆、黙々と進む。
14時17分に、薬師岳山頂に到着。
皆で握手をして、記念撮影。
ガスで、眺望が良くない。でも、一瞬、晴れて、北薬師岳方面が顔を出す。
20分程滞在して、出発。
下りは特に慎重に!
16時過ぎにテン場に到着。
すぐに夕食作りに励む。
メニューは、玉ねぎたっぷりのスープカレーに、きのこご飯。
めちゃうまで、おかわりしまくり~
超満腹になり、初日の疲労もあって、皆すぐに爆睡。
9月19日(日)
3時半起床。5時前出発。
ヘッドランプを点けて、いざ、薬師沢小屋へ!
途中、木道でかわいいおこじょに遭遇。
約2時間で、小屋に到着。
ここで、トイレを済ませ、沢装備を装着。
いざ、赤木沢へ出発~
奥ノ廊下を進み、まず、水の透明度にびっくり!
そして、冷たさにも・・・
やがて、ウマ沢出合へ・・
ここから、赤木沢へと入る。
次々に滝が現れ、皆、大歓声~
ナメ滝も、それはそれは美しい・・
でも、今回は水量が多いようで、水の勢いがすごい!
その水しぶきを浴びながら、登る快感。
どんどん登る。
泳ぐと、冷たい!!
そして、いよいよクライマックスの大滝。
沢の水がどんどん少なくなり、源流に来て、遡行終了。
稜線目指して、どんどん登る。
途中、沢装備を外して、登山スタイルになる。
そして、草原に出た~
ここで大休憩。
お目当てのブツを、皆、必死で探す。
しかし・・無い・・・
あったー!!
でも、非常に少ない・・
貴重なそれは、ブルーベリー!!
この甘酸っぱさが最高に美味。
自然の恵みに感謝。
北ノ股岳を経て、テン場に戻る。
天気に恵まれ、最高の遡行ができて、一同大満足。
夕食には、デザートも出て、ビールやワイン、焼酎、梅酒、日本酒と宴会モードに突入。
楽しい宴でした。
9月20日(祝)
真夜中の1時半頃から雨が降り出し、4時起床時にも降り続く。
雨の中、テント撤収。5時半出発。
ひたすら、折立目指して、黙々と雨の中を進む。
雨は降っているが、風はなく、また、小雨なので、夏合宿で嵐を経験した新人2名にとっては、なんてことない。
どんどん下って行き、2時間半で登山口に下山。
車で温泉に向かい、汚れを落としてさっぱり。
そして、富山と言えば、お寿司を食べなきゃ!ということで、キトキト寿司に直行。
新鮮なネタで、おいしかったです。
初秋の山行は、山と沢を満喫できて、言うことなし!!
さあ、次は冬山に向けて、トレーニングに励みましょう。
| 山行期間 | 2010年9月4日(夜)~5日 |
|---|---|
| メンバー | KMD,SMZ,OSM |
| 山行地域 | 比良 奥ノ深谷 |
| 山行スタイル | 沢登り |
残暑厳しい中、比良の奥ノ深谷へ行ってきました。
今回は3名のパーティー(最小遂行人数?)です。
Bチームの沢登りも4回目で、沢の感覚にも慣れてきました。
核心部は4段の滝ですが、この手前で1名スリップしてしまいました。が、ロープを張っており、無事でした。
一安心・・・ロープはまめに張りましょう。
この谷は深い谷で、思ったよりも滝が多く、短くても楽しめました。
登山道が見えてきたら、お終い。
あとは坊村まで下りました。
コースタイム
坊村(6:40)→入渓(7:40)→遡行(9:30)→遡行終了(11:25)→坊村(12:40)
さて、総仕上げの次回をお楽しみに~
どこに行くのかな?
| 山行期間 | 2010年8月28日(夜)~29日 |
|---|---|
| メンバー | KMD,SMZ,KNS,TKO,OSM,KSM |
| 山行地域 | 台高 ヌタハラ谷 |
| 山行スタイル | 沢登り |
8月29日(日)晴れ
土曜日の晩から大阪を車で出発し、某所にてテント泊。トイレもあり、静かな場所で、寝る前に小宴会をする。
0時前に就寝。
5時起床。
朝食に雑炊を頂き、身支度を整えて出発。
林道のカーブの広い所に駐車。7時過ぎに入渓。
最初は水が少なくて、どうなることやら!?と心配。
でも、だんだん水量が増えてきて、快適なシャワークライミングを満喫。
水が心地よい冷たさで、街中の暑さが嘘のよう・・
マイナスイオンたっぷりで、癒されます。
やっぱり、滝の直登が最高に気持ちいい!!
徐々に水量が減ってきて、沢ともお別れ。
稜線に出るため、どんどん登っていく。
そして、目の前に、見事な光景が!
沢の後は、緑で癒されました。
檜塚奥峰の山頂で皆で記念撮影をして、下山開始。
ガレガレの下りを慎重に進み、ようやく林道に抜ける。
これまた長い道程。
ようやくデポした車が見えた時は、一同、ほっとする。
お疲れさまでした。
今回の沢は、かなりきつい高巻もあり、大変時間も掛りましたが、皆、元気に下山できて、頼もしく思いました。
やっぱり、沢登りは気持ちよくて、楽しい~
| 山行期間 | 2010年8月11日(夜)~14日 |
|---|---|
| メンバー | KNS,SGY,KJI,OKD,OSM |
| 山行地域 | 蝶ヶ岳~常念岳~大天井岳~槍ヶ岳 |
| 山行スタイル | 夏山合宿 |
8月11日(水)夜
台風9号の接近の中、天候の状況判断で行動することで、とりあえず離阪しました。
8月12日(木)
上高地に到着。台風の暴風圏内に入っているのに風が無く、雨は霧雨程度で、予定通り行動しました。
高度が上がる度に雨量が多くなってくる
森林限界を過ぎて、蝶ヶ岳頂上では雨風共に強く
蝶ヶ岳ヒュッテで待機していると、寒くて身体がガタガタ震える。
ヒュッテのお姉さんにストーブに当たっても良いですよと言われて、3時間ほどストーブを占領して暖をとらせてもらう。(すっかり身体が温かくなり、服や靴下も乾く)
8月13日(金)
4時半にテント撤収して出発。
空は相変わらず曇り空。
しかし、ご来光は素晴らしい。
お花畑も美しい
富士山も遠望することができました。
これから登る常念岳の雄姿
東大天井岳を望む
ようやく雲の切れ目から槍ヶ岳の頂上を見ることができました。
常念岳を望む
もうすぐ大天井岳
Mチームに上がったら、ぜひ登ってもらいたい北鎌尾根、小槍も見えます。
槍ヶ岳に段々近づいて、小槍が見えなくなりました。
本日のテン場、ヒュッテ西岳が近づいてきました。
8月14日(土)
朝から風雨共に強く、槍ヶ岳の登頂を断念。
水俣乗越から槍沢に下山しました。
今回の悪天候での縦走は、良い経験になったと思います。
皆様、お疲れさまでした。
| 山行期間 | 2010年7月31日(夜)~8月1日 |
|---|---|
| メンバー | KMD,KNS,SGY,OSM,KSM |
| 山行地域 | 大峰 白子谷 |
| 山行スタイル | 沢登り |
暑い夏真っ盛りに、大峰の白子谷へ行ってきました。
沢登りも2回目となり、レベルアップのため、沢のスケールも大きくなりました。
ここの沢は100mのナメが美しいですね。
沢自体は難しくないのですが、核心部は二又を左に入り、ガレ場にはいってから!?
コンパスでルートファインディングをしながら(学びながら)、注意深く進んでいくと、左上の尾根に進む踏み跡を発見!
無事に鉄山からの稜線にのることができました。
鉄山山頂を経て、ビューポイントを過ぎて、ひたすら下る。
入渓時は曇っていたのに、晴れてきました。
すると、大川口へ到着。
お疲れさまでした。
次回はさらにレベルアップを目指しましょう。
コースタイム:大川口(7:00)→入渓(7:30)→二又(9:30)→鉄山からの稜線(11:00)→鉄山(11:50)→大川口(13:36)