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岩湧山ボッカ 12月 05, 2010 ( No Comments )

山行期間 2010年12月5日
メンバー KNS,KMD,TKO,OSM,KSM,ARK,MRN,KDO
山行地域 岩湧山
山行スタイル 担荷

12月5日(日)晴れ

メンバー:前夜、いつもの場所で納山祭が行われ、皆で鍋を囲み、OBも交えての歓談で楽しいひと時を過ごす。

朝、その後片付けをし、当日合流の3名を交えて、合計8名でボッカに出発。

石でザック重量を20KGにしてからは、重さがズッシリたらーっ(汗)

滝畑までは下りがほとんどなので、さほど苦労せずに到着。

しかし、ここから先が正念場。

ジグザグに斜面を登って行き、時折、出現する階段では段差が合わず、重荷の身には辛いふらふら

本来、岩湧山山頂までは滝畑からはノンストップで行くのだけど、まあ、新人ということで、1時間ぐらいで休憩を取る。

そこを、MチームのOUEさんが颯爽と通り過ぎていく。

この後、またまた、階段が続き、ああ、しんど・・

鉄塔を過ぎ、樹林帯の中を進み、ようやくススキが見えてきて、また、階段が出現。

そこをこれまた颯爽と下ってくるアルパインチームの面々。
          ↓

さすがexclamation×2
30KGを背負って、すでに山頂を踏んで折り返してきてる。

「がんばってexclamation」と励まされて、いざ、最後の苦行の階段を進む。

そして、ようやく、待望の山頂に到着。

重いザックを下ろして、まずはストレッチ。

今日は天気がいいので、たくさんのハイカーで賑わっている。

先着のOUEさん達も、くつろいでる。

行動食を食べて、しばらく眺望を楽しむ。(関空も見えましたわーい(嬉しい顔)

さあ、あと半分。槇尾までがんばらねば・・

今度はKMDさんを先頭に、下って行く。

三国山方面が良く見えました。

かなり、足にも疲労が溜まってきて、下りでも、ガクッとなることが・・どんっ(衝撃)

慎重に進まないと、危ない危ないあせあせ(飛び散る汗)

滝畑までは順調に戻る。

そして、ここからが最後の試練。

アップダウンを繰り返し、ちょうど1時間ぐらいの場所で休憩。

すると、MチームのISIさんがやってきて、滝畑まで一人でボッカとのこと。

がんばってますね~

さあ、あとは石捨て場までレッツゴー。

最後の核心、急登を終え、階段を上がり、そして、待望のゴール!

ザックから石を出して、元の場所に戻す。

ああ、羽根が生えたようにザックが軽くなる。

ここから、あとは駐車場へ。

20分ほど、テクテクと下って行く。

16時半に到着。

7時間のトレーニングが終了!

お疲れさまでした。

初めてのボッカ体験のOSMさんとMRNさん、靴のソールが剥がれるアクシデントでも歩き続けたKDOさん、すでにボッカ経験者のKSMさんとARKさん、皆、がんばりましたね。

さあ、冬山が待ってますよ~るんるん


別山 11月 21, 2010 ( No Comments )

山行期間 2010年11月19日(夜)~21日
メンバー KNS,SMZ,TKO,OKD
山行地域 別山
山行スタイル 雪山

11月20日(土)

19日(金)の晩に大阪を車で出発。翌日の1時半頃に市ノ瀬に到着。
車内(1名は車外)にて仮眠し、6時過ぎ起床。

眠い目をこすりつつ、出発準備。

Mチームの白山隊も出発準備中。

7時半前に駐車場を出発。

下界は全然雪がなし。

登山道を黙々と突き進む。

だんだん汗ばんできて、曇りから晴れになり、暑い~exclamation

高度が上がるにつれ、ようやく雪が現れる。

視界も開けてきて、いい気分~るんるん

途中で共同用の水を2リットル汲み上げ、重くなったザックを物ともせず、チブリ尾根避難小屋に到着。

結構、雪が積もってる。水を汲み上げる必要はなかったみたい・・・
まあ、いいでしょ。冬山トレーニングで来てるんだから、ボッカになってあせあせ(飛び散る汗)

小屋はたいへんきれいで、トイレも臭いもなくきれいexclamation×2

アタック装備で、別山に向かう。

樹林帯の合間から、目指す別山がきれいに見えるハートたち(複数ハート)


右のピラミッドが別山。左は御舎利山。

目標物が見えてきて、俄然ファイト一発右斜め上

しかし、ここからが長い・・

ジグザグに登っていくも、途中で雪が深くなり、トレースはあるものの、先頭者は辛いふらふら

時にズボッとはまる。

ようやく樹林帯を抜け、どんどん尾根を登りつめると、御舎利山に到着。
ここで、上着や帽子、手袋、アイゼンを装着して、もうすぐそこに見える別山に進む。

快晴で春山のような陽気の中、だんだん別山が間近にせまり、振り向けば白山。

そして、待望の別山山頂に到着。

皆で握手して、山頂の標識前で記念撮影。

360度の大パノラマを満喫。

やっぱり、極めつけは白山の雄姿ぴかぴか(新しい)

北アルプスの穂高連峰に、御嶽山、乗鞍岳が良く見えました。

十分に眺望を堪能してから、下山開始。

小屋目指して、まっしぐら~

小屋に到着すると、期待したとおり、誰もいない。
今夜は貸切exclamation×2

まずはお湯を沸かして、ティータイム。
ほっこりして、落ち着いてから夕食作り。

アルファ米に、SMZさんこだわり豚汁exclamation×2

生のたまねぎを切り、乾燥の具材をたっぷりと入れた具だくさんの豚汁。

もう、最高~おいしかったです。

皆、超満腹になりながら、お酒も飲みつつ、新人のOKDさんのために、水作りの実践練習。

20時前に、天井からツェルトを2枚垂らして、すきま風除けにして就寝。

温かく眠れました。

11月21日(日)

今日も天気が良さそう~

本日は下山のみなので、ゆっくりと起床。

雑炊の朝食を取り、パッキングと小屋の掃除。

帰る時は来た時よりもきれいに!
避難小屋利用の鉄則です。

7時半頃に出発。

昨日、喘ぎながら登った尾根をドンドンスピードアップして下って行きます。

高度が下がるにつれ、気温も上昇。

暑い・・

雪もだんだん少なくなり、樹林帯の中を落ち葉を踏みしめながら下って行きます。

やがて、駐車場が見えてきて、下山終了。

お疲れさまでした。

天気に恵まれ、充実した山行ができました。

さあ、お次は。

白峰総湯に入って、さっぱりすっきり~

高速道路も渋滞に巻き込まれずにスムーズに通れて、夕方には帰阪。

次回の冬山トレーニングでは、ラッセルの練習をしなきゃね手(チョキ)


屯鶴峯&葛城山 11月 07, 2010 ( No Comments )

山行期間 2010年11月6日(夜)~7日
メンバー KNS,TKO,OKD,KSM,ARK
山行地域 屯鶴峯、葛城山
山行スタイル アイゼンワーク 担荷

前夜に近鉄上ノ太子駅に集合し、歩いて屯鶴峯へ。

適当な場所にテントを設営し、小宴会後就寝。

翌日、5時起床。6時からアイゼントレーニング開始。

アイゼンを付けるのが全く初めてのKSMさんとARKさん。

最初はおっかなびっくり、へっぴり腰でした。

だんだん慣れてきて、歩きがスムーズになりました。

こんな登りでも、へっちゃらだい!

2時間ほどトレーニングして、ダイトレの登山口に移動。

石を拾い集め、20KGほどにして、いざ出発。

天気は曇りで、時折吹く風が気持ちいい。

まさにボッカ日和手(チョキ)

最初は元気右斜め上だったけど、階段が何度も続くとさすがにしんどい右斜め下

しかし、今日はなんとしても葛城山まで行くのだexclamationとリーダーのKNS氏。

その強固な意志の下、皆一丸となって、黙々と葛城山を目指す。

だが、眼前に階段が現れると、またかexclamation×2と一同絶句。

山頂間際の階段の連続に、くじけそうになるも、迂回路の自然探究路に行きたいと思う気持ちを抑え、あえて階段を登る。

一歩一歩足を出して、階段を登る。

あと少し・・・

ようやく階段が終わり、いつもの石の捨て場所に到着。

石とはおさらばしたけど、前泊用装備もあるのでそんなに軽くなった感じがしない。

でもでも、少しは楽になったな・・るんるん

せっかくだから、山頂まで行き、ススキを拝む。

下山は北尾根コース。

下る前に、紅葉を満喫。秋だな~カメラ

下山は1時間。

グッドタイミングでバスに乗り、御所駅前へ。

車内で皆、居眠り眠い(睡眠)

お疲れさまでした。よく頑張りました。

本番の冬が待ち遠しいね黒ハート


金剛山南尾根ボッカトレーニング 10月 24, 2010 ( No Comments )

山行期間 2010年10月24日
メンバー TKO,KJI,KSM,ARK
山行地域 金剛山南尾根
山行スタイル 担荷

朝8時半に紀見峠駅を出発。

まだ石を詰めてないので身軽でハイキング気分~

住宅街を抜け、畑の横を通り、ようやく登山口へ・・
ここはうっかりすると見落として通り過ぎてしまいそうなので、要注意。

ようやく、山らしい雰囲気になり、樹林帯の中を進む。

そして、とうとう山ノ神に到着。

ここで、石を拾い集めて、男性20kg、女性18kgにザックの重量を調整。
ずっしりと重くなったゼックを背負って、出発。

するとすぐに、目の前に階段の急登が・・・

ゆっくり登る。

しかし、だんだん苦しくなってくる。

背中の重荷がどんどん重くなってくるような気がする。

ようやく、急登を終えると、ほっとする。

階段のない登山道になると、なんかうれしくなる。

ボッカ初体験のKSMさんとARKさんは、ザックの重さにびっくりしたよう。

でも、しっかりと歩いてきてくれてる。

最初の休憩は、西ノ行者。

ここはベンチもあって、なかなかいい雰囲気の場所。

ザックを下ろして、つかの間の安らぎ?

すぐにまた出発。

誰にも会わない静かな登山道。

快適だけど、あいかわらずザックの重さが身にしみる。

西ノ行者からは、先頭をKJIさんに行ってもらう。

そして、ようやく、行者杉に到着。

ここは広くて、大休憩には持ってこいの場所。

しかし、行動食を食べるとすぐに出発。

しばらく行くと、なんと団体に遭遇。

神福山を過ぎて、千早峠に向かうも、時間切れで戻ることにする。

夕方から雨の予報なので、降る前に下山しないとね。

行者杉に戻ると、あの団体が休憩を終えて出発するところだった。

彼らが去って静かになったところで、休憩。

皆、腰や足が痛くなってきている。

手の指はむくんでパンパン。

ここでの休憩も10分足らずで終了。すぐに出発。

足に疲れが出てきてるので、転ばないように慎重に進む。

西ノ行者に着くと、また、団体が休憩中。
仕方ないので、先を進んで、静かな場所で休憩。

皆の頭には、あと少しで、この重荷ともおさらば!という考えばかり・・

休憩中に団体が追い越して行く。

しばらくして、私達も出発。

あと少し・・とそればかり念じながら、ひたすら、足を動かす。

ザックのショルダーハーネスが肩に食い込み、もう、限界が・・

と、団体が休憩中のようで、にぎやかな声が・・

その場所から、少し行けば、あの山ノ神に着く!

俄然、奮起して、最後の力を振り絞り、黙々と歩く。

そして、とうとう、看板が見えてきて、山ノ神に到着。

ザックを投げるように下ろして、石を元の場所に戻す。

羽根が生えたように軽くなったザックを背負い、今度は駅を目指す。

どうやら、雨には合わずにすみそう・・

15時過ぎには、紀見峠駅に到着。

皆、よく頑張りました。お疲れ様~

冬合宿のトレーニングでした。


甲斐駒ケ岳・仙丈ヶ岳 10月 11, 2010 ( No Comments )

山行期間 10月8日(夜)~11日
メンバー SMZ,KNS,TKO,KJI,OKD,OSM
山行地域 甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳
山行スタイル 秋山

10月9日(土)雨

午前2時頃に仙流荘の駐車場に到着。
車内にて仮眠し、5時起床、6時前に臨時バスに乗り込む。

7時前に北沢峠に到着。
10分程で、北沢駒仙小屋キャンプ場に到着。

テントを設営し、小雨の中、アタック装備で甲斐駒ヶ岳に向かう。

樹林帯→ガレ場→樹林帯を進み、駒津峰に到着。
天気が良ければ、ここからの眺望もいいのだが・・・

めげずに、甲斐駒ヶ岳のピークを目指す。

岩尾根直登コースを選んで、岩を乗り越えて行く。

雨で滑りやすいので慎重に・・・

どんどん高度が上がり、やがて山頂へ。

山頂で皆で記念撮影。
眺望がなくて残念。


             山頂の祠

帰りは砂礫斜面コースを行く。

これまた滑りやすいので、慎重に進む。

左手に摩利支天を見ながら、どんどん下る。

やがて岩尾根直登コースの取付に合流。
そこから駒津峰→双児山を経て、樹林帯を延々と下る。

ようやく長い下りを終えて、北沢峠に戻る。

そして、テン場に戻り、冷えた身体を温めるべくティータイム。

ほっと一息。

テントの中での語らいが続く・・・

夕食はトマト鍋で、身体も心も温まりました~

しかし、テントのフライが機能せず?
天井から雨漏りが・・・

さて、明日の朝はいかに?

10月10日(土)雨のち曇り一時晴れ

雨が一晩中降り続き、テント本体もかなり濡れている。

雨が止んだ隙に、出発。

今日は仙丈ヶ岳に向かう。

雨は次第に止み、途中でカッパを脱ぐ。

樹林帯を進み、森林限界を超えると青空が!
紅葉と青空、何とも言えない絶景だ。

やはり、眺望がいいと元気が出て、やる気が起こる。
小仙丈ヶ岳への急登も、なんのその!

やがて、山頂が見えてきて、テンションも最高になる。

あいにく、山頂に着く頃にはガスが出てきて眺望が・・・

しかし、時折、ふっとガスが切れて、甲斐駒ヶ岳が顔を見せる。

山頂で大休憩をして、帰りは仙丈小屋と馬ノ背ヒュッテを経由し、五合目へとトラバース。

樹林帯の合間から、北岳を望む。

樹林帯をどんどん下り、ようやくテン場に戻る。

晴れ間が広がり、あわてて、昨夜濡れたシュラフやシュラフカバー、ザック、カッパなどを干す。

外で乾杯をして、小宴会をしていると、また雨がパラパラと・・

あわてて干していた物を取りこんで、私達もテントの中に移動。

ティータイム→夕食へと突入。

明日は下山で、早立ちなので19時前に就寝。

テントが濡れてないので快適~

10月11日(祝)快晴

3時起床。

昨夜は雨が降らなかったのに、テント本体が濡れている。結露?どうもフライに問題があるようだ。

4時15分出発。

戸台大橋まで歩いて戻り、10時40分のバスに乗って駐車場まで戻る予定。

ヘッドランプを点けて、樹林帯に突入。
迷わないように、しっかりと周りを確認しながら進む。

どんどん下って行き、やがて戸台川に出る。

河原を歩き、対岸に渡渉を何回か繰り返す。

滑りやすい石もあって、水没しないように慎重に渡る。

途中、何人か、鋸岳に登る人に出会う。
人気のある山なんだなー。

4時間半程で、戸台大橋に到着。
バスの時間まではかなり余裕があり、SMZさんが役場の軽トラに便乗して、駐車場まで戻り、車で迎えに来てくれる。さっすがー!!

駒ヶ根に移動して、こまくさの湯で汗を流し、おいしい蕎麦と南アルプスの絶景を堪能して帰ってきました。

新人の皆さんは、かなり体力がついてきて、頼もしいかぎりです。

今回の偵察が冬合宿に生かされることを願ってます。


薬師岳・赤木沢遡行 9月 20, 2010 ( No Comments )

山行期間 2010年9月17日(夜)~20日
メンバー SMZ,KNS,TKO,OKD,OSM,KSM
山行地域 北アルプス 赤木沢
山行スタイル 沢登り

9月18日(土)

前夜に大阪を車で出発。途中、高速道路を走行中、車の左横後の窓ガラスが割れるというハプニングに合うも、無事、有峰のゲート前に朝の3時過ぎに到着。車中にて仮眠。

6時にゲートが開き、通行料を払って、折立を目指す。

折立では、すでに満車状態で、道路脇に駐車。

登山口から、気合いを入れて出発。

樹林帯の中の急登を喘ぎながら、登って行く。

ようやく、樹林帯とお別れして、眺望を楽しみながら進む。


有峰湖を望む

しかし、だんだんガスが出てきて、眺望がなくなる。

石ゴロゴロの登山道を黙々と進む。

ようやく、太郎平小屋の赤い屋根が見えてきた。

木道を歩いて行くと、小屋に到着。

テントの受付を済ませ、ここから15分程の薬師峠キャンプ場に移動。

平な所に6人用テントを設営し、休む間もなく、薬師岳登山に出発。

アタック装備で身軽になったけれども、急登続きで、疲れる疲れる・・

稜線に出て、まだまだ続く道程に、一同、ため息・・


薬師岳のピークがまだ見えない!

しかし、ここで負けてたまるか、皆、黙々と進む。

14時17分に、薬師岳山頂に到着。
皆で握手をして、記念撮影。

ガスで、眺望が良くない。でも、一瞬、晴れて、北薬師岳方面が顔を出す。

20分程滞在して、出発。

下りは特に慎重に!

16時過ぎにテン場に到着。

すぐに夕食作りに励む。

メニューは、玉ねぎたっぷりのスープカレーに、きのこご飯。

めちゃうまで、おかわりしまくり~

超満腹になり、初日の疲労もあって、皆すぐに爆睡。

9月19日(日)

3時半起床。5時前出発。

ヘッドランプを点けて、いざ、薬師沢小屋へ!

途中、木道でかわいいおこじょに遭遇。

約2時間で、小屋に到着。
ここで、トイレを済ませ、沢装備を装着。
いざ、赤木沢へ出発~

奥ノ廊下を進み、まず、水の透明度にびっくり!
そして、冷たさにも・・・

やがて、ウマ沢出合へ・・

ここから、赤木沢へと入る。

次々に滝が現れ、皆、大歓声~

ナメ滝も、それはそれは美しい・・

でも、今回は水量が多いようで、水の勢いがすごい!

その水しぶきを浴びながら、登る快感。

どんどん登る。

泳ぐと、冷たい!!

そして、いよいよクライマックスの大滝。

沢の水がどんどん少なくなり、源流に来て、遡行終了。

稜線目指して、どんどん登る。
途中、沢装備を外して、登山スタイルになる。

そして、草原に出た~

ここで大休憩。

お目当てのブツを、皆、必死で探す。

しかし・・無い・・・

あったー!!

でも、非常に少ない・・

貴重なそれは、ブルーベリー!!

この甘酸っぱさが最高に美味。

自然の恵みに感謝。

北ノ股岳を経て、テン場に戻る。

天気に恵まれ、最高の遡行ができて、一同大満足。

夕食には、デザートも出て、ビールやワイン、焼酎、梅酒、日本酒と宴会モードに突入。

楽しい宴でした。

9月20日(祝)

真夜中の1時半頃から雨が降り出し、4時起床時にも降り続く。

雨の中、テント撤収。5時半出発。

ひたすら、折立目指して、黙々と雨の中を進む。

雨は降っているが、風はなく、また、小雨なので、夏合宿で嵐を経験した新人2名にとっては、なんてことない。

どんどん下って行き、2時間半で登山口に下山。

車で温泉に向かい、汚れを落としてさっぱり。

そして、富山と言えば、お寿司を食べなきゃ!ということで、キトキト寿司に直行。

新鮮なネタで、おいしかったです。

初秋の山行は、山と沢を満喫できて、言うことなし!!

さあ、次は冬山に向けて、トレーニングに励みましょう。


比良 奥ノ深谷 9月 05, 2010 ( No Comments )

山行期間 2010年9月4日(夜)~5日
メンバー KMD,SMZ,OSM
山行地域 比良 奥ノ深谷
山行スタイル 沢登り

残暑厳しい中、比良の奥ノ深谷へ行ってきました。

今回は3名のパーティー(最小遂行人数?)です。

Bチームの沢登りも4回目で、沢の感覚にも慣れてきました。

核心部は4段の滝ですが、この手前で1名スリップしてしまいました。が、ロープを張っており、無事でした。

一安心・・・ロープはまめに張りましょう。

この谷は深い谷で、思ったよりも滝が多く、短くても楽しめました。

登山道が見えてきたら、お終い。

あとは坊村まで下りました。

コースタイム
坊村(6:40)→入渓(7:40)→遡行(9:30)→遡行終了(11:25)→坊村(12:40)

さて、総仕上げの次回をお楽しみに~

どこに行くのかな?


台高 ヌタハラ谷 8月 29, 2010 ( No Comments )

山行期間 2010年8月28日(夜)~29日
メンバー KMD,SMZ,KNS,TKO,OSM,KSM
山行地域 台高 ヌタハラ谷
山行スタイル 沢登り

8月29日(日)晴れ

土曜日の晩から大阪を車で出発し、某所にてテント泊。トイレもあり、静かな場所で、寝る前に小宴会をする。

0時前に就寝。

5時起床。

朝食に雑炊を頂き、身支度を整えて出発。

林道のカーブの広い所に駐車。7時過ぎに入渓。

最初は水が少なくて、どうなることやら!?と心配。
でも、だんだん水量が増えてきて、快適なシャワークライミングを満喫。

水が心地よい冷たさで、街中の暑さが嘘のよう・・

マイナスイオンたっぷりで、癒されます。

やっぱり、滝の直登が最高に気持ちいい!!


ルンルンなKSMさん


CLのKMD氏、先頭で行く


OSM氏も、負けじとガシガシ登る


若い者には負けへんで!とSMZ氏


不動滝で戯れるKNS氏とSMZ氏

徐々に水量が減ってきて、沢ともお別れ。
稜線に出るため、どんどん登っていく。
そして、目の前に、見事な光景が!

沢の後は、緑で癒されました。

檜塚奥峰の山頂で皆で記念撮影をして、下山開始。

ガレガレの下りを慎重に進み、ようやく林道に抜ける。
これまた長い道程。

ようやくデポした車が見えた時は、一同、ほっとする。

お疲れさまでした。

今回の沢は、かなりきつい高巻もあり、大変時間も掛りましたが、皆、元気に下山できて、頼もしく思いました。

やっぱり、沢登りは気持ちよくて、楽しい~


夏山合宿 槍ヶ岳 8月 14, 2010 ( No Comments )

山行期間 2010年8月11日(夜)~14日
メンバー KNS,SGY,KJI,OKD,OSM
山行地域 蝶ヶ岳~常念岳~大天井岳~槍ヶ岳
山行スタイル 夏山合宿

8月11日(水)夜

台風9号の接近の中、天候の状況判断で行動することで、とりあえず離阪しました。

8月12日(木)

上高地に到着。台風の暴風圏内に入っているのに風が無く、雨は霧雨程度で、予定通り行動しました。

高度が上がる度に雨量が多くなってくる

森林限界を過ぎて、蝶ヶ岳頂上では雨風共に強く

蝶ヶ岳ヒュッテで待機していると、寒くて身体がガタガタ震える。
ヒュッテのお姉さんにストーブに当たっても良いですよと言われて、3時間ほどストーブを占領して暖をとらせてもらう。(すっかり身体が温かくなり、服や靴下も乾く)

8月13日(金)

4時半にテント撤収して出発。
空は相変わらず曇り空。
しかし、ご来光は素晴らしい。

お花畑も美しい

富士山も遠望することができました。

これから登る常念岳の雄姿

東大天井岳を望む

ようやく雲の切れ目から槍ヶ岳の頂上を見ることができました。

常念岳を望む

もうすぐ大天井岳

Mチームに上がったら、ぜひ登ってもらいたい北鎌尾根、小槍も見えます。

槍ヶ岳に段々近づいて、小槍が見えなくなりました。

本日のテン場、ヒュッテ西岳が近づいてきました。

8月14日(土)

朝から風雨共に強く、槍ヶ岳の登頂を断念。
水俣乗越から槍沢に下山しました。

今回の悪天候での縦走は、良い経験になったと思います。

皆様、お疲れさまでした。


大峰 白子谷 8月 01, 2010 ( No Comments )

山行期間 2010年7月31日(夜)~8月1日
メンバー KMD,KNS,SGY,OSM,KSM
山行地域 大峰 白子谷
山行スタイル 沢登り

暑い夏真っ盛りに、大峰の白子谷へ行ってきました。
沢登りも2回目となり、レベルアップのため、沢のスケールも大きくなりました。

ここの沢は100mのナメが美しいですね。

沢自体は難しくないのですが、核心部は二又を左に入り、ガレ場にはいってから!?

コンパスでルートファインディングをしながら(学びながら)、注意深く進んでいくと、左上の尾根に進む踏み跡を発見!

無事に鉄山からの稜線にのることができました。

鉄山山頂を経て、ビューポイントを過ぎて、ひたすら下る。

入渓時は曇っていたのに、晴れてきました。
すると、大川口へ到着。

お疲れさまでした。

次回はさらにレベルアップを目指しましょう。

コースタイム:大川口(7:00)→入渓(7:30)→二又(9:30)→鉄山からの稜線(11:00)→鉄山(11:50)→大川口(13:36)