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80期 フリークライミング(烏帽子岩)10月 27, 2020

山行期間 2020年9月27日
メンバー AB(CL) HND(SL) KNS(SL) TG(SL) TRN(SL) DT(SL) YMZ KSK TKD SMD YG YSD KMR
山行地域 烏帽子岩
山行スタイル フリークライミング


 

【烏帽子岩】
大阪、兵庫等の代表的なフリークライミングエリア。初中級向けの岩場で、岩質は凝灰岩。
日当たりがよく、天気がよければ真冬でも登攀できるそうです。逆に夏は暑いらしい、、、。

9月27日(日) 曇りのち晴れ

今日は初めてのフリークライミング。
シングルロープを使っての登攀です。

道場駅から15分ぐらいで、目的地、烏帽子岩に到着。思っていたより高い岩場で、すでに別のパーティーが登攀していました。

登攀の準備をし、集合。グループ分けが行われ、グループごとに行動。

【メニュー①】
ロープワーク 復習
ビレイ時の注意事項
(リードが落ちた場合)

私は第2ステージのクライミングは6月に1回しか受講してなくて、あまり記憶もなかったため、ロープワークを復習してくださいました。

少し練習した後に、リードが落ちた場合、リードの落ちる距離や、ビレイヤーの衝撃、確保の注意事項を教えていただきました。

【メニュー②】
登る → 降りる → 違うコースを登る
これをひたすら繰り返す。

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先輩達がリードを担当してくださり、ロープを頂上にはってくれました。
軽々と登っていく姿を見て、すごいなーと思いました。

先輩達が頂上でロープを確保していただいたら、次は私たちが登る番です。
先輩達がビレイを担当してくれるので、安心です。

実際に登ってみると、想像以上に難しかったです。 手や足を置く場所が無かったり、あったとしても僅かな窪みしかなく、体を支えられません。 先輩がテンションをかけ、サポートしてくれますが、私は登れませんでした。

また、ルート取りも難しかったです。
下から先輩や同期が登るのをみて、「あの辺で、あそこに足をかけるんだな」とか、「あの辺で右に行くんだな。」と見ていても、実際に登ると「あの辺」が「どの辺」なのか、わかりませんでした

私と違って普段からジムでクライミングをしている同期は登り方もルート取りも、私と比べものにならないくらい上手く登っていました。 後から話を聞くと、「それでもジムと外岩は全然違う。難しかった。 自分なりの課題ができた。」と感想を述べていました。

一つのルートが終わると、ロープを回収して、次のルートへ。

天気も良かったため、気がつけば沢山の人がクライミングに来ていて、全てのルートにロープがはられ、カラフルな岩肌になっていました。 大勢の大人が集まり、楽しそうに登ってる姿をメンバーが見て、「大人の運動会みたいだね。」って言ってました。

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グループごどに休憩をとり、休憩後もひたすら登る、登る。
気付けば14時過ぎ。ポツリポツリと人が帰り始め、あんなにたくさん人がいたのに、まばらになってきました。

15時になると泉州以外は2パーティーほど。
「何時まで登れますか?」「まだ時間大丈夫ですか?」などの声がBチームからあがり、ギリギリの16時までクライミング。一番最後までがんばったのは私たち泉州でした。

Bチームはがんばり屋さんばかりで、登れるまで何度も何度も挑戦していました。
登れない時はとても悔しそうで、「もっと練習して、リベンジしたい。」「また来たい。」と言っていました。
それぞれにやり切った感があり、満足顔で帰路につきました。

今回はフリークライミングということで、「Bチームのみんなには少しでもたくさん登ってほしい」という先輩達の優しい思いがあり、いつも以上にたくさんの先輩達、総勢6名が駆けつけてくださいました。
トップロープを何度もはり、ビレイを担当し、ルートを変える度にロープの回収。 大変だったと思います。
ありがとうございました。