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雪彦山 地蔵岳正面壁 加古川ルート11/08/27

山行期間 2011.8.20
メンバー HND、MMG、TRN
山行地域 雪彦山
山行スタイル マルチピッチ


錫杖岳トレーニング(人工)のために、雪彦を訪れる。

 

「降水確率は70%」でしたが、前夜に出発。

朝の4時から6時に傘マークがついていたことを考慮し、5時起床とし、起きた時の様子を見て考えることにして近くで就寝。

夜通し雨は降り続け、時折激しい雨音がしていましたが、起床してみたら、雨はあがっていました。

土砂降りならばあきらめがつくのですが、雨も降っていないし、せっかく来たのだからと取り付きまで行くこととする。

岩は濡れていましたが、本日は人工の練習なので大丈夫かなぁということで登ることとなる。

みんな、がんばりやさんです。

 



しっかり濡れています。

 

 

場所は、

「雪彦山 地蔵岳正面壁 加古川ルート]

100m Ⅳ+ A1 3p と、とあるサイトに書いてありました。

(「登山体系」にのっているらしいのですが、持っておらず確認できないのでweb情報を参照に。)

 

取り付きでの笑顔。

取り付きに行く道も濡れているので気をつけて慎重に。

 

・1p 35m Ⅳ A0

ハンガーがあるのですが、距離がフリーのような間隔なので、正直、人工では遠いと感じました。

しかも雨にぬれていたのでトップも登るのに少々難儀しておりました。

 

 

・2p 35m Ⅳ+ A0

リングボルトが連打されていて、人工ルートで1p目より快適に登れました。

・3p 40m Ⅳ+ A0

1p、2pより、壁が立っているように思います。

2p終了点から、トポと見比べたのですが、数ルートあるので正直、加古川ルートなのかは不明です。

上部で右にトラバースして、フリーで少し登り、そのまま登りきって、終了なのかもしれませんが、ヌンチャクが足りずに、左に再度トラバースしたところで3p目終了。

ロープも10メートルくらいは残っていたので、ランがとれれば、もう少し上で終了できたとのこと。

 

8時くらいから登り始めて、12時ぐらいに頂上に到着。

そのころから雨が降り出したので、荷物をまとめて、下山となりました。

 

今回もやはり蛭には遭遇しました。

靴下や靴についていました。

HND:3匹、MMG:2匹、TRN:1匹。

やはり、靴下の中にズボンを入れたことと、「蛭さがりのジョニー」を振りまいたからでしょうか、血を吸われることはなかったです。

 

蛭がいなければ、もっと頻繁に行きたいところです。

何より近いし、ルートもたくさんあるみたいなので。

 

今回もいい練習となりました。

本チャンでは晴れているときだけではないと思うので、濡れているところを登るのもまた勉強になりました。

 

 

以下、今回の名言。

「思い出とトレーニングで得た経験はプライスレス!」(by 蛭ず族)