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焼岳16/01/04

山行期間 2015年12月11日(夜)~13日
メンバー OSM UET TKD
山行地域 焼岳
山行スタイル 雪山

昨年候補には上がりつつもBチームにしては難しいのではという話で話が立消えになった焼岳

Mチームにあがって1年目、今回は本番前の練習ということで行く事となった。

アプローチは穂高温泉よりタクシーで最寄りのゲートまで中に車を入れるには奥にある中の湯温泉旅館に泊まらなくてはならないそうな

調べたらこういう記述があった。

冬季(概ね毎年11月中旬から翌年4月下旬頃)は、旅館へ通じる区間を含む旧道が閉鎖されるため、岐阜県平湯温泉)側および長野県側双方から旅館まで直接マイカーで乗り入れることができない。このため冬季間は中の湯バス停前の「中の湯売店」から旅館に電話をかけ、安房峠道路中ノ湯インターチェンジの旧道接続部にあるゲート(中の湯ゲート)を開いてもらう必要がある。

基本はゲートから歩くしかないようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

途中で外国人のペアとすれ違う。

思ったより雪が多いからやめとくよーっとの事

こっちは雪が欲しかったので期待しながら登っていく。

平で樹林帯ぽい所を見つけて今回のテントを張る

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は特に風もなかったが風防のつくり方を習う。

スコップでブロックを切り出し積み重ね、隙間を雪で埋める。

アタック時は中に人がいないのでしっかり固定、防風しておいて損はない。

そこからは少し雪が深くなってくる。

ラッセルの練習もできた。

コツはピッケルにうまく体重を分散させる事と、足だけでなく全身で進んでいくとの事。


 

 

 

 

 

 

 

なんとか進めるが、ベテランの方々ほどスピードが上がらない。

体力が足りないのか…?

そのあとは今後の冬合宿で使用するであろう

シートベントのハーネスと、ムンターヒッチの懸垂下降の練習

支点の土嚢袋もきちんと作れました。
ピークは踏めなかったけどいい練習になりました。
活火山の焼岳の勇姿を拝んでから下山
なんだか最近ピーク踏めなくてもあまり残念ではない。
新しい技術を身につけれただけで結構満足です。
<山行記録>
12/12 7:40中の湯ゲート→8:35新中の湯登山口→11:00BV地点(1970m辺り)→13:30 2210m辺り→BV地点
12/13 7:30出発→8:12登山口