| 山行期間 | 2026, 2, 20夜〜22 |
|---|---|
| メンバー | NGS, SZK, DOIS, DOIA |
| 山行地域 | 中央アルプス |
| 山行スタイル | 雪山縦走 |

檜尾岳に行ってきました!
最初の計画は宝剣岳から空木岳への2泊3日の縦走。しかし明日夕方からの下り坂予報やら私の体調不良やらで縮小の上に縮小した結果、極楽平〜檜尾岳の1泊の行程に。
2月21日(土曜日)
菅ノ台BSは1/14〜2/8までロープウェイが運休していたようで、いつにも増してバス待ちの行列が長ーく続いていた。
バスとロープウェイを乗り継いで9時半に千畳敷駅に到着。ハーネス、アイゼン等、装備を整えいざ出発。
NGSさんがボソッと「もう10時ですね」。ゲゲッ、もうそんな時間…。8時15分発のバスやから当たり前っちゃあ、当たり前やけど。
何はともあれ、そそくさと千畳敷駅をあとにした。
極楽平までの急登。いつもより足取りも重く、息も絶え絶え。目も回り体調悪い。
メンバーに迷惑をかけそうだったので1人で引き返そうと思ったが、ゆっくりでいいからと言葉をもらい前進することにした。
稜線に上がってからは小さなアップダウンが続く。
お天気が良くて素晴らしい絶景の中の稜線歩き。遠くに見える空木岳がとてもかっこ良し。昨秋にもこの縦走路を歩いたが雪を纏った峰々は段違いの美しさ。
「後続者きてますね」のSZKさんの声にハッとして振り返ると遠くに登山者が見え隠れした。多分、この時間だと檜尾小屋を目指してるはず。良い場所をGETするために抜かされないように必死に歩く。笑
はぁ、14時半にやっと檜尾岳に到着。
檜尾小屋まではあともう少し。がんば!
2階建ての檜尾小屋はとてもきれいで快適そのもの。外にはトイレもある。
1番乗りの特典で1階をお借りした。
小屋の使用料1人1,000円を備え付けのポストにお支払いする。
この日は私たちを含め、3パーティー(8名)が小屋泊した。3名2パーティーは2階を使われた。
さて、明日はどうする問題である。
NGSリーダーの提案としては、
①檜尾尾根を下山。
②宝剣岳まで戻って千畳敷に下りる。
なんと、体調の悪かった私に決定権があるらしい。
悩んだ末に檜尾尾根を歩いたことがないので①をチョイスした。
2月22日(日曜日)
朝5時半薄暗い中、檜尾小屋を出発。
何日か前に檜尾尾根を下りられた記録がSNSにあった通り、トレースが残されていた。たまにルートを外したが深刻なものではなくすぐに修正することが出来た。小檜尾岳、石楠花のピーク、赤沢の頭を越えて行くが雪質が悪くまともに歩けない。それこそ1歩1歩ゆっくりと足を置きながらの下山となった。
10時に檜尾登山口に下りてくることが出来た。
檜尾橋バス停から菅ノ台BSまでバスに乗って下山完了。
下山後は早太郎温泉こまくさの湯、ソースカツ丼の明治亭とお決まりのコースで今回の山行を締め括った。
おわり。