山行期間 | 2011年4月2日(夜)~3日 |
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メンバー | SGY,KWI,MTM,KDA,KDO,EMR |
山行地域 | 蓬莱峡 |
山行スタイル | アイゼンワーク、担荷 |
いよいよ4月に入り、白馬岳デビューまで1ヶ月を切りました。
宝塚から最終バスで蓬莱峡に入り、初めてのテント泊。朝食準備、春山個人装備チェック、テントのチェックと、何もかもが初めてづくしです。
豊富な雪で覆われた北アルプスで使うアイゼンといえば、前爪のある12本爪アイゼン。今日から、アイゼンを装着して歩く練習です。
4月はまだ残雪期で、北アルプスの山々は豊富な雪で覆われていますが、さすがに、近郊に雪はありません。蓬莱峡は風化した花崗岩の岩山で、アイゼンで歩いたときの感触が、凍った雪面の状態によく似ています。
午前中は、アイゼンを取り付け、ピッケルをもって、風化した岩肌に12本の爪を同時につけて歩く練習です。どんな斜面でも、フラットフッティング、フラットフッティング・・・
最初は腰が引けていましたが、すぐに慣れて、しっかりとした足取りに変わりました。
アイゼンワークのトレーニングが終わったら、春山装備一式を担いで、座頭谷から大谷乗越経由で宝塚まで歩きました。
お天気にも恵まれ、白馬岳登頂に向けて、手応えを感じた一日でした。
<行動記録>
アイゼンワーク 蓬莱峡 7:30~10:30
担荷 蓬莱峡11:00→大谷乗越13:05→塩尾寺14:00→宝塚15:10